お知らせ
新棟「小林季子(すえこ)記念館」の完成を記念し、献堂式を行いました
3月24日(火)、2026年度より供用を開始する新棟「小林季子(すえこ)記念館」の完成を記念し、献堂式が行われました。式典には、学内関係者に加え、建設に携わっていただいた株式会社竹中工務店様、株式会社日建設計様の関係者の方々、神戸女学院の同窓生組織「公益社団法人神戸女学院めぐみ会」の皆様にもご出席いただきました。
立石浩一理事長の挨拶の後、北條敦子学院事務局長より、献堂の経緯についての説明が行われました。また、献堂式の後には、現地へ移動し、記念のテープカット、定礎式では関係者の手により学修便覧や新聞などの品が定礎箱に収められてゆきました。さらには学生代表による「めぐみコモンズ」プレートの除幕式も行われました。
新棟は、下層階に心理実験室と心理相談室、最上階となる1階には「めぐみコモンズ」と名付けられたラウンジが設置されています。ラウンジは周囲がガラス張りで、南側には小高い岡田山から見下ろす阪神間の街並みを、校舎側にはヴォーリズ建築の建造物を望み、2つの景観を楽しむことができます。「めぐみコモンズ」は、学生や教員の新たな交流と憩いの場として、学生たちのキャンパスライフをより豊かなものにすることが期待されています。
4月からは、学生たちの学びと憩いの場として賑わいを見せることでしょう。