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Aさん 文学部総合文化学科卒業:大手金融機関入社


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Aさんは学生時代、本学の広報活動を行う「学生スタッフ」のリーダーとして活躍。就職活動では、金融業界を中心に幅広く企業を回り、最終的に大手金融機関(メガバンク)に内定。就職活動終了後は、「キャリアサポーター」として、同じ4年生の内定者とともに後輩の就活支援に取り組み、Aさんはリーダーとして様々な後輩支援のための企画を実行しました。

神戸女学院を選んだ理由

神戸女学院(以下、KC)に入学した理由は、高校生の時に訪れたオープンキャンパスで対応していただいた「学生スタッフ」の方がとても素敵で、自分もいつかその方々のようになりたいと思ったことがきっかけです。また母もKC出身で、大学についていろいろな話を聞いており、小さいころから親しみを感じていたのも大きかったです。

学生生活で力を入れたこと

最も力を入れた「学生スタッフ」

大学生活の中で一番力を入れて取り組んだことは、なんといっても入学のきっかけにもなった「学生スタッフ」としての活動です。4年間続けました。1・2年生のときは一メンバーとして活動していましたが、その時のリーダーがとても素敵な方でした。周りをぐいぐい引っ張るのではなく、やさしさで包み込む方で、非常に丁寧な方でした。その方がまさに自分のロールモデルになり、リーダーをしてみたいと思うようになりました。
そして3年生からはリーダーを任せてもらえました。イベントの企画だけではなく、メンバーを指導することも担当しました。授業との両立には苦労しましたが、リーダーを経験する中で、人をまとめる難しさ、自ら動くことの大切さ、そして顧客対応力を学ぶことができました。

充実した学生生活

1・2年生のときは勉強が中心の生活でした。一方でテニスサークルにも所属しており、夏休みはサークルばかりの毎日でした。他には、1か月間の語学研修にも参加しました。ここでは英語で伝えることの大変さや、日本とは異なるコミュニケーションスタイルに戸惑いましたが、多くのことを学ぶことができました。「学生スタッフ」以外にも様々なことにチャレンジでき、成長することできました。

私の就職活動のポイント

キャリアサポートプログラム


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3年生から始まるキャリアセンター主催の「キャリアサポートプログラム」の講座には必ず出席するようにしていました。毎回出ることで、「自分はしっかり準備しているんだ!」という自信を持つことができました。中小企業の見方などをアドバイスいただける「中小企業の探し方セミナー」、そして企業の採用担当の方が本学の学生のみを対象に行う「学内企業セミナー」は特に参加してよかったです。世の中には様々な会社があり、そこには多様な働き方があるのだと感じ、就職活動へのモチベーションが上がりました。
 KCのキャリアセンターは、学生との距離が近く、何でも気軽に相談できるところが魅力です。ぜひ皆さんも利用してみてください!

面接は実践から学ぶ

面接を何回か受け、こちらから話したことに対して更に深く質問されることで、面接での話し方や対応の仕方がわかるようになり、自分なりの作戦を組めるようになりました。また、企業だけではなく、仕事内容をしっかり理解し、それをアピールすることが大切だとわかりました。

最後に:後輩の皆さんへ

4年間に様々な経験ができ、そして就職活動を終えた今、本当にKCに入学してよかったと感じています。ぜひ皆さんも充実した学生生活をお過ごしください。また、就職活動もぜひ楽しんで取り組んでほしいと思います。