中期海外研修
留学期間
2017.8-2018.3
オーストラリア

【Sofia】クイーンズランド大学

2018.01.19 12月の夏休み

みなさん、こんにちは!
お久しぶりです、Sofiaです。
3週間の夏休みが終わり、夏の暑さが1番厳しいと言われる時期になりました!最近は、気温が35度近くになることがよくあり、特に昼間は日差しが強く、サングラスが欠かせない日々を送っています。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今回、このブログでは、夏休みの出来事についてお話ししたいと思います。

まず、クリスマスについてです。みなさんもご存知の通り、オーストラリアのクリスマスは真夏です。私にとって、夏のクリスマスは初めての経験でした!

クリスマスイブは、毎週日曜日に通っている教会の礼拝に行ったあと、教会で知り合った中国人の女性にクリスマスイブホームパーティーに招待していただきました。ホームパーティーで、みんなでお話をしたり、映画を観たり、美味しい食べ物を食べたりし、とても楽しかったです!

そして、クリスマス当日は、ホストファミリーの家で大きなクリスマスホームパーティが開かれました。日本では、クリスマスは友達や恋人と過ごすイメージが強いですが、オーストラリアではクリスマスはパブリックホリデーとされており、一般的に、親戚が集まって一緒にクリスマスを楽しみます。私のホームステイ先でも、ファミリーの親戚が多く集まり、子どもたちはプールではしゃぎ、大人はいろいろな話に花を咲かせ、盛り上がっていました。

クリスマスの次の日からは、クリスマスに日本から来てくれたアメリカ人の友達としばらくGold Coastへ旅行に行きました。
Gold Coastはブリスベンシティーから電車一本で行けるため、とても便利です!Gold Coastは一度行ったことがある場所だったので、英語で案内したり、どういう場所かを英語で説明したり、休暇中もたくさん英語を使うことができました。お天気が良かったので、ビーチへ行ったり、ショッピングモールで涼んだり、展望台に登ってきれいな夜景を眺めたり、楽しいひと時を過ごしました。

Gold Coastを満喫した後はブリスベンに戻って、大晦日にNew Year花火を見ました。ダイナミックな花火と音楽で大いに盛り上がっていました!日本での年越しは毎年家でゆっくりと過ごしていたので、いつもとは一味違う賑やかな年越しでした。日本とは違い、年が明けてもクリスマスの飾り付けがされたままなので、クリスマスとお正月を一気に味わっているようで、なんだか贅沢な気分になります。

クリスマス、年末、そして新年、大きな行事を日本とは違う文化を持ったオーストラリアで過ごすことができ、勉強になる毎日でした!

そして、先週から、ついにファイナルセッションが始まりました!最後まで気を緩めず、たくさん勉強したいと思います。

次回のブログではファイナルセッションについて書く予定です。また、次回お会いしましょう!

2017.12.18 ブリスベンでの出来事

みなさん、こんにちは!お久しぶりです、Sofiaです。
無事に3rdセッションを終え、ちょうど夏休みが始まったばかりです!
日本は本格的に冬を迎えている一方で、オーストラリアは夏になり、暑さが増しています。

今回のブログでは、3rdセッションのこと、そして前回のブログから現在までの間にオーストラリアで起こった主な出来事についてお伝えしたいと思います。

まず、3rdセッションのクラスについてお話しします。
私は、1st, 2ndセッションではGeneral Englishコースで学んでいましたが、3rdセッションからアカデミックな英語を学ぶEAPというクラスで学んでいます。3rdセッションのEAPでは、日本人がとても少なく、日本人の他にサウジアラビア、クエート、イラン、コロンビア、フランス、中国、台湾、タイと様々なバックグラウンドを持った学生さんと一緒に勉強することができました。

EAPのクラスはこの後、UQで学士や修士課程に進む学生さんが多くいるので、今までより難しい内容になりました。このクラスになってから、文章の中で知らなかった単語が多く出てくるようになり、単語力の重要性を痛感しています。また、writingの授業では、トピックが難しくなりました。ある時、トピックがとても難しく、クラスのほとんどの学生さんが理解できず、クラスみんなで理解するまで15分ほど悩むということもありました。しかし、難しいトピックでもクラスメイト同士で質問しあったり、先生に質問したりすることができるので、最終的に全員理解することができました。

次にオーストラリアで起こった主な出来事をお話ししたいと思います。
11月から12月にかけ、ーストラリアでは同性婚の是非を問う国民投票が開票され、賛成多数という結果が発表されました。そして、12月7日についに同性婚が法制化されました。翌日、多くの新聞の一面を大きく飾り、街もお祝いムードになりました。Brisbaneでもお祝いがされ、この歴史が動いた瞬間を現地で過ごせたこと、法制化に向けて多くの人が努力したことを肌で感じ、この留学で本当にたくさんの貴重な経験をしているのだと実感しました。

次に、オーストラリアのクリスマスについて書きたいと思います。
オーストラリアのクリスマスのお祝いムードはハロウィンの前から始まっていました。ハロウィン前からいくつかのショッピングモールではクリスマスツリーが出され、見ているだけでワクワクしました!11月25日には、cityで大きなクリスマスツリーの点灯式が行われ、驚くほどの多くの人がcityに集まっていました!!
初めて過ごす夏のクリスマスなので、とても楽しみです。予想外だったのが、夏のクリスマスでも、今のところ半袖を着ているサンタクロースをほとんど見かけていないことです。いつか夏服を着ているサンタクロースに会いたいなと密かに思っています。

始まったばかりの12月の夏休み、オーストラリアの文化を学びながら楽しみたいと思います!
では、また次のブログでお会いしましょう!

2017.10.16 ブリスベンでの最初の一か月

こんにちは、みなさん!
文学部総合文化学科に所属しています、Sofiaです。オーストラリアに来て、約一か月がたちました。こちらの生活にも慣れてきたところです。

さて、今回このブログでは、ブリスベンについて、授業について、そして授業外の活動について書きたいと思います。
まず、ブリスベンについてざっくりと紹介します。
ブリスベンは、オーストラリアの南西部にある都市です。みなさんがご存知の通り、オーストラリアは南半球にあるため、日本とは反対にこれから夏に向けてどんどん暑くなっていきます。今は春なのですが、37度に達した日もあり、すでに日本の夏と同じぐらいの暑さです。
街は自然豊かで静かです。また、人は穏やかでとても優しく、道に迷ったときは多くの人に助けていただきました。全体的にのんびりした雰囲気があり、とても過ごしやすい場所です。

次に、授業についてお話ししたいと思います。
クイーンズランド大学の中にあるICTEという英語を学ぶコースで勉強しています。1セッション5weekのプログラムで、ファーストセッションが終わり、セカンドセッションが始まったところです。
授業は8:15amに始まり、12:45pmに終わります。途中30分の中休みがあるため、集中力を切らすことなく授業に参加することができます。授業では、Listening, Speaking, Writing, Readingと4つの技能をまんべんなく勉強します。クラスでは、分からないことがあればすぐに質問することができるので、恥ずかしがらず積極的に質問し、理解を深めています。
クラスは国際色豊かで、ファーストセッションのクラスでは、韓国、中国、タイ、コロンビア、チリ、サウジアラビア、日本からきた学生さんと一緒に学びました。今のクラスでは、韓国、中国、タイ、コロンビア、ペルー、サウジアラビア、スペイン、日本から来た学生さんと一緒に学んでいます。授業が始まる前には、私のアラビア語の知識はわずかですが、サウジアラビアの学生さんと英語とアラビア語で会話を楽しんでいます。

最後になりましたが、授業外の活動について書きたいと思います。
授業が終わった後は、昼食を食べ、ICTEのアクティビティに参加したり、大学の日本語クラブへ行ったり、家に直行し、予習復習に時間をかけたりと、いろいろなことをしています。
また、現在オーストラリアでは、同性婚の是非を問う投票が行われています。そのため、街では、投票にYESをというRallyやMarchが行われることがあり、積極的に参加しています。大学内でLGBTQを支援している団体に声をかけ、意見交換をしたり、LGBTQに関する新聞を買って読んだりし、とても有意義な時間を過ごしています。

このように、授業も授業時間外も充実した時間を過ごしています。帰国する3月まで、最後まで気を抜かずに勉強し、これからも様々な活動に積極的に参加しようと思います!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。また、次回のブログでお会いしましょう!

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