派遣留学
留学期間
2023年9月-2024年1月
台湾

【はな】文藻外語大学

台湾留学記録1

image1-1.jpgimage1-2.jpg大家好~初めまして!文藻外語大學に留学している4年総合文化学科のはなです。
今回はここの大学の話と9月と10月の私についてお話できればと思います。
文藻外語大學は台湾の南部、高雄市という所にあります。12月ごろまで暑い日が続くみたいなので毎日汗だく生活を送っています。

まず文藻外語大學のいいところは、学生の語学を学ぶことに対する向上心が高いこと!この大学は日本でいう5年間の高校専門学校と4年制の大学と短期大学があります。すべて同じ場所にあるため、私は高校生と知り合うことが多々あります。大学生はもちろん、高校生でも英語をネイティブのようにペラペラに話せる学生が多く、それに加えて日本語やフランス語などの第三言語まで話せる学生が普通にいます。
私は今大学4年生ですが、年下の彼らからたくさんの刺激をもらいながら毎日を過ごしています。私の中国語レベルはまだまだなので、少しでも早く上達したいです。

9月はたくさんの初めてに出会い、新しいものや人に触れ目まぐるしく過ぎた月でした。
私はベトナム語と体育、中国語と日本語の翻訳、中国語の4つの授業を履修しており、もちろん授業はすべて中国語で行われるため大変な面もありますが、どれも非常に楽しく充実した毎日を送っています。

10月は少し時間にも余裕ができてきて、初めて友人と台南と小琉球という島へ旅行に行きました。どちらもとても楽しかったです。
ひとつ驚いたことが、台南へ旅行した際に、ご飯屋さんでたまたま隣の席に座ったお兄さんたちと知り合い、ご飯をごちそうしてくれたことです。この話を台湾人の友人に話したところ、台湾ではごくまれに初めましての外国人に対して、ご飯をごちそうするという文化があるようです。日本では聞いたことがない文化だったため、驚きましたが、とても温かい素敵な文化だと思いました。

写真は台湾にきて初日に撮影した大学の門と、大学内の風景です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。



台湾留学記録2

image2-1.jpgimage2-2.jpg文藻外語大学に留学しているはなです。

今回は11月から1月までの大学の様子をお伝えしたいと思います。

11月の上旬に初めての中間テストがありました。この期間は友人と夜までカフェや図書館で勉強する毎日を送っていました。当たり前のことですが、全て中国語でのテストなので、テストを受ける前まではとてもヒヤヒヤしていましたが、無事終わることができホッとしています。

12月は日本の友達が私に会いに台湾に来てくれたり、大学がキリスト教の大学のためクリスマスのイベントがあったりととても楽しい思い出がたくさんの月でした。
大学のクリスマスのイベントのひとつで、クリスマスツリーの点灯式というものがあったのですが、夕方から学生が運動場に集まってダンスなど音楽を披露したり、用意された蝋燭を持って皆で火をつけて行ったりと、貴重な体験をすることができました。

1月は海外で年越しという初めての滅多にない出来事から始まり、期末テストを受けて留学生活が終了しました。
驚いたことは、台湾では元旦のお正月より、旧正月のほうがメインのため、もちろん1月1日は祝日でお休みなのですが2日から仕事や大学があるということです。年越したはずなのに、すぐに大学の授業が始まるということで不思議な気持ちでした笑

写真は大学内にあるクリスマスツリーと年越しの際に参加したイベントで打ちあげられた花火です。

台湾は気候はもちろん人も暖かく優しい人がたくさんいます。台湾への留学を考えている方だけでなく、旅行でもとてもオススメをしたい素敵な国です。

ここまで見てくださりありがとうございます。
留学中はもちろん、留学前からたくさんの方々に支えられて充実した留学生活を送ることができ感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

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