- 留学期間
- 2025年8月-2025年12月
【はる】ミリアム大学
フィリピン生活・2ヶ月目の記録
気が付けばフィリピンに来てから丸2カ月が経ちました。
フィリピンの人たちは本当に温かく、いつも元気で明るい方が多いです。授業の雰囲気も日本とは全然違います。例えば、フィリピンではグループワークが圧倒的に多く、全員が積極的に発言しようという雰囲気があります。先生と学生間の距離も近いように感じます。毎日がとても刺激的で、有意義な生活を送っています。
今回はフィリピンでの授業のある1日について書きたいと思います。
<1日の流れ>
08:00 授業スタート(曜日によってオンライン or 対面)
12:00〜13:00 授業終了・寮に戻って昼食
13:00〜18:00 課題・復習・予習
18:00〜19:00 シャワー&夕食
19:00〜24:00 自由時間(ゲーム、アニメ、友達との交流など)
24:00 就寝
授業がある日が週4日なのですが、大体がこの流れです。
ハイキューやツイステッドワンダーランドなど、日本のアニメやゲームはフィリピンでも人気があるので、学内や寮内でも色んな人が話しかけてくれます。
買い物や外出もしたいのですが、9月から10月は台風が多く、予定通りに外へ出られないのが少し残念です。
次は台風が過ぎ去った頃、また新しい日常をお届けできたらと思います。
中間テスト後の休暇・イントラムロス観光の一日
中間テストが終わり、待ちに待った一週間の休暇に入りました。普段は寮でゆっくり過ごすことが多いですが、この日は少し足を伸ばして、マニラの歴史地区「イントラムロス」へ観光に行ってきました。
<サンティアゴ要塞>
最初に訪れたのはサンティアゴ要塞(Fort Santiago)。ツアーに参加して、ガイドさんからフィリピンの歴史についてたくさん教えていただきました。特に印象的だったのは、第二次世界大戦中に日本がフィリピンをどのように支配していたのかという話です。
日本ではあまり教えられない視点からの歴史を知ることができ、とても考えさせられる時間になりました。
<サン・アグスティン教会>
次に訪れたのはサン・アグスティン教会(San Agustin Church)。この教会は世界遺産にも登録されています。中に入ることができ、ステンドグラスの光がとても美しく、静かな雰囲気に心が癒されました。
外観も石造りで歴史を感じる重厚さがあり、まるでタイムスリップしたような気分でした。
<フィリピン料理>
観光のあとは、近くのカフェでフィリピン料理を楽しみました。ご飯とおかずがのったボウルスタイルの料理で、とても美味しかったです!
デザートには色鮮やかなケーキを注文。紫いも(ウベ)のケーキやピスタチオのケーキなど、日本ではあまり見ない色合いが印象的でした。とても甘く、十分に満足できました。
<まとめ>
歴史や文化、美味しい食事に触れることができた、とても充実した一日でした。イントラムロスはフィリピンの過去を知り、今を感じることができる場所です。留学中にこうした体験ができて、本当に良かったと思います。


