派遣留学
留学期間
2025年8月-2026年7月
台湾

【べい】東呉大学

台湾での生活

251113_1.png251113_2.pngこんにちは。2025年9月から台湾・台北にある東呉大学に留学している国際学部2年のべいです。

台湾に来て約2ヶ月が経ち、少しずつ生活にも慣れてきました。台湾には美味しい食べ物がたくさんあり、歩いているだけでつい気になるお店を見つけてしまいます。学食も種類が豊富で、麺類や丼もの、ドリンク屋さんもあります。中でも特にお気に入りなのは「自助餐」という、自分でおかずを選び、量で値段が決まるスタイルのお店です。台湾に来てからは毎食外食で野菜不足になりがちですが、「自助餐」なら野菜もちゃんと食べられるので助かっています。

私は今、大学からそれほど離れていないシェアハウスに住んでいます。本当は大学の寮に入りたかったのですが、希望者が多く、秋学期に来た留学生は入れませんでした。自分で住む場所を探すのは大変でしたが、シェアハウスでの生活は快適で、さまざまな国の方と交流でき、とても楽しいです。

シェアハウスから大学まではMRTとバスで通っているのですが、台湾ではバスに乗るとき手を上げないと止まってくれません。一つのバス停に複数の種類のバスが来るので、バスが来たらフロントガラスに表示されている番号や文字を確認して手を上げます。視力が悪い私はバスの番号が見えづらいので、いつも勘で恐る恐る手を挙げています。

授業面では、留学生だけで受ける中国語のクラスを週に2回と、現地の学生と一緒に英語で受ける授業をいくつか受けています。特に英語で受ける授業は課題も多く大変ですが、授業内容が面白く、毎日学ぶことが多いのでとても刺激的です。授業を通して、英語で理解する力や表現する力だけでなく、自分の考えを整理する力も身につけられるのが嬉しいです。

台湾での生活は毎日が新鮮で、学ぶことや気づくこともたくさんあります。残りの留学生活も思いきり楽しみたいと思います。

秋学期を終えて

260226.png台湾に来てから、5ヶ月が経ちました。大学では英語で受講する授業が多いため、中国語と英語を並行して勉強しています。想像以上に大変な毎日ですが、周りの方々に助けてもらいながら、先日無事に秋学期を終えることができました。

東呉大学ではプレゼンをする機会が多く、私は期末テスト期間中に3つのグループプレゼンがありました。どのプレゼンも日本について発表したのですが、準備のために調べていく中で、日本人の自分でも知らなかったことを多く学ぶことができ、とても良い経験になりました。慣れない準備にかなり苦戦しましたが、やり遂げた後の達成感は大きかったです。

休みの日は、シェアハウスの同居人に朝ごはん屋さんへ連れて行ってもらったり、友達の知り合いの家で台湾の家庭料理をいただいたりと、貴重な体験をたくさんすることができました。 残りの留学生活も、一日一日を大切に頑張りたいと思います。

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