- 留学期間
- 2026年3月-2026年6月
【jams】グリフィス大学
オーストラリアでの1か月半を振り返って

初めまして。3月から6月までグリフィス大学に留学しているjamsです。 オーストラリアに来てから早いものでもう1か月半が経過しました。生活環境も少しずつ整い、現地のライフスタイルにもようやく体が慣れてきたところです。
到着した当初は、ちょうど夏の終わりという時期で、日差しが強く汗ばむような暑さが続いていました。しかし、1か月半が経った今は、朝晩の冷え込みがかなり厳しくなってきています。日中の暖かさと比べると気温の差が激しく、季節が確実に冬へと向かっているのを感じる毎日です。日本とは異なるサイクルで季節が変わっていく様子を体験できるのも、留学ならではの面白さだと感じています。
まず、現地で生活するなかで驚いたのは、日本との時間感覚の違いです。オーストラリアは朝が非常に早く、その分お店も夕方にはほとんど閉まってしまいます。日本では夜遅くまでお店が開いていることも多く買い物に困ることもあまり無かったため、こちらの「夜が早い」というリズムには大きなカルチャーショックを受けました。しかし、このスタイルに合わせて生活してみると、朝の時間を有効に使えるようになり、今では健康的な生活リズムが心地よく感じられるようになっています。
続いて私が在籍しているGELI(グリフィス大学付属語学学校)での授業形式についてもご紹介します。GELIでは、1日に2時間の授業×2コマ受けています。1クラス10人前後という少人数形式で行われるため、先生との距離が近く、質問や発言もしやすい環境です。 クラスメイトはアジア圏の学生が比較的多い傾向にありますが、実際には世界各国から多様なバックグラウンドを持つ学生が集まっています。日本人の学生も自分が思っていたより多く在籍している印象です。ほんの1カ月半の間に、本当にたくさんの人たちと出会うことができました。勉強はもちろんですが、放課後の過ごし方も非常に充実しています。GELIが企画するアクティビティに参加して新しい経験をしたり、友達と一緒に図書館へ行って勉強したり、時には遊びに出かけたりと、毎日が刺激にあふれています。
この1か月半、新しい環境に戸惑うこともありましたが、支えてくれる友人や素晴らしい環境のおかげで、一歩ずつ前進できていると感じます。残りの留学期間も、この充実した生活を大切にしながら、より多くのことを吸収していきたいです。

