- 留学期間
- 2026年3月-2027年2月
【カウル】徳成女子大学
韓国での留学生活開始!
はじめまして!2026年3月から韓国の徳成女子大学に留学している、英語学科3年のカウルです。韓国では4月まで中間試験期間で、大学全体が勉強ムードでした。今は試験が終わり、学生たちものびのびと過ごしているように感じます。
さて、今回は私にとって最初の投稿です。どんなことを書こうか悩みましたが、まずは大学生活や、しばらく韓国で過ごしてみて感じたことについて書いてみようと思います。
【韓国の気候】
2月末の韓国到着からしばらくは、とても寒くて外出時はダウンを着て生活していました。4月中旬ごろからようやく暖かくなってきましたが、夜になると気温がぐっと下がるため、どんな服を着ればよいか試行錯誤しているところです...(笑)
そんなときも大学内や寮内はヒーターがついているので、問題なく過ごすことができます。ただヒーターが使用できない時期もあったので、体温調節が可能な服を持ってくるのが大切だと思います。私は入国時、荷物の量がかなり多かったため、持っていく服の量を減らしたのですが、思ったよりも肌寒い日が多く、結局韓国で上着を買いました...。
【授業の様子】
私は現在、外国人向けの韓国語の授業を1つ、日本語会話の授業を1つ、ネイティブの先生から学ぶ英語の授業を2つ履修しています。「日本人が日本語の授業?」と不思議に思う方もいるかもしれません。私も履修前は取っていいのか、取る意味があるのか、と迷いました。ですが日本語の授業を履修することで、日本に興味がある韓国人学生と友達になるきっかけになるほか、教科書や試験問題は韓国語なので、韓国語の単語を勉強する良い機会にもなります。
授業の雰囲気は日本と似ているなと感じました。ただ、韓国では日本と成績のつけ方が少し違い、良い評価を受けられる人数が限られているため、熱心に予習や復習をしている学生が多いように感じます。
新学期が始まる前に気を付けなければならないのは履修登録です。大学によって異なりますが、徳成女子大学では履修登録が先着順で行われます!人気のある授業はすぐに定員が埋まってしまうため、あらかじめシラバスを見て気になる授業を決めておいて、履修登録開始時間と同時にすぐ登録する必要があります。
【寮生活】
徳成女子大学には1人部屋と3人部屋があり、私は3人部屋で日本人1人、韓国人1人と生活しています。部屋にはクローゼット、ベッド、勉強机があり、シャワー室とトイレは別々にあります。キッチンは同じフロアの人と共同、洗濯機と乾燥機は寮全体で共有のものが地下に設置されています。
長期間の共同生活は初めてだったので、最初は不安でいっぱいでしたが、素敵なルームメイトに支えられながら今は楽しく生活しています。
【留学生バディ】
徳成女子大学には、神戸女学院の留学生バディと似た「DIAAバディ」という制度があります。大学生活をサポートしてくれる韓国人学生が2~3人ほどいて、入国前からカカオトークやメールで連絡を取ることができます。「不安なことや聞きたいことがあるけれど、大学のどこに聞けばいいのかわからない」というときは、バディに聞くととても親切に教えてくれます。実際に私も、留学当日の手続きや買い出しを助けてもらいました。さらに、DIAAバディのイベントが月に1回ほどあるので、自然と仲良くなることができます。
【最後に】
韓国での生活はまだ始まったばかりですが、毎日新しい発見や学びがあり、とても充実しています。これからも授業や日常のできごとを通して感じたことを少しずつお伝えしていきたいと思います。
それでは次のブログでお会いしましょう~!


