“Ask, and it will be given to you;
seek, and you will find;
knock, and it will be opened to you."

-Matthew 7:7

英文学科の特徴

A New World in English
英語で。新しい世界へ

英文学科では、英米文化だけではなく、国際関係論、国際ビジネス論、言語習得論、通訳・翻訳技術、英語教育法など、多彩で新しい分野を英語で学びます。

評価され続ける「本物の英語教育」
評価され続ける「本物の英語教育」

英文学科で実現している
3つのこと

1クラス15名以下
丁寧な指導が行き届く徹底した少人数制

1クラス15名以下
丁寧な指導が行き届く徹底した少人数制

英語クラスだけではなくゼミも15名以下。学生一人ひとりの関心や課題に即して思考力や創造性を伸ばせるよう、教員がきめ細かくアドバイスします。

ネイティブスピーカーの教員率が50%
学内にいながら生きた英語を学ぶ

ネイティブスピーカーの教員率が50%
学内にいながら生きた英語を学ぶ

専門科目の授業は、質疑応答も試験も全て英語で行われます。また、学内にはEnglish Zoneと呼ばれる日本語禁止の場所があり、授業の合間に外国人専任教員や留学生と交流が深められます。

英文卒業論文20枚以上
卒論プレゼンテーションも英語で

英文卒業論文20枚以上
卒論プレゼンテーションも英語で

英文学科全員が卒論を提出し、英語で口頭発表やポスター発表を行い卒業します。多様な専門科目を英語で学ぶことで伸ばした英語力と専門知識に支えられ、多くの学生が金融、航空、グローバル系企業など自分が望む業種での就職をかなえています。

学びの領域(専攻・コース)

英米文学文化コース

イギリスやアメリカをはじめとする英語圏の文化や文学について深く幅広く学び、文化的・ 歴史的背景についての知識を習得します。

言語コミュニケーションコース

ことばの能力とその応用(コミュニケーション、英語教育など)を一種の科学として捉え、分析・研究。ことばのエキスパートになることをめざします。

グローバル・スタディーズコース

多国籍の教員とともに、英語で国際関係や国際ビジネス、移民学やメディア学などを学びます。世界で通用する国際性や英語力を身につけます。

英文学科がめざすこと

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英語学ぶのではなく、積極的に英語学べる環境

 

世界で通用する国際対話能力を伸ばすためには、英語基礎能力と専門基礎力、この2つの柱が不可欠です。英文学科では、1・2年生で英文法、英作文、読解、リスニング、発音などのスキルアップを徹底的に行ないます。2年生では3つのコースである英米文学文化コース、言語コミュニケーションコース、グローバル・スタディーズコースの専門科目の履修が始まり、3年生からは15分野以上のセミナーに分かれて卒業論文作成に臨みます。高度な英語運用能力、本質を捉える深い異文化理解、豊かな思考力と感性を備えた、国際的に活躍する人材の育成をめざします。

※上記の写真は、グローバル・スタディーズコースの学生による卒論発表会でのプレゼンテーションの様子です。

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