実験では失敗もあり、その度に研究仲間と原因や解決策を話し合いました。 大学4年間で、物事に根気強く取り組む力が身につきました。

環境・バイオサイエンス学科 卒業生

環境・バイオサイエンス学科の特徴

最先端の機器を用いた実験、野外や施設でのフィールドワーク、さらには、研究成果のプレゼンテーションや商品化など、基礎から応用まで、文系・理系の垣根を越えて実践的に学べます。

生命と環境、人とのつながり多様な視点から探求する
生命と環境、人とのつながり多様な視点から探求する

環境・バイオサイエンス学科で実現できる
3つのこと

1年次から始まる実験・実習

1年次から始まる実験・実習

実験機器の操作やフィールドワークを実際に体験しながら、それぞれの専門分野に必要な技術や知識を習得できます。

理科教員免許状の取得が可能

理科教員免許状の取得が可能

必要な専門科目に加えて所定の教職科目を修得すれば、中学校・高等学校理科教員免許を取得できます。理科教員は、本学科で学んだ化学や生物学の知識を十分活かせるとても魅力的な職業です。

自然豊かなキャンパスが学びの場

自然豊かなキャンパスが学びの場

都市に残る自然の森、岡田山キャンパス。本物の森の中で生命や環境を理解し、フィールドワークで実践的に学びます。

学びの領域(専攻・コース)

環境・生態領域

海や川の水質保全、生物多様性の保全など、人と環境との理想的なあり方を、実験やフィールドワークを通して実証的に探ります。

バイオサイエンス領域

食の安全性や生活習慣病など、身のまわりにある今日的な課題を、最先端の実験手法を用いて、細胞や遺伝子レベルで解明します。

科学教育・情報科学領域

科学理論・技術と人の思考・行動との関係性から、科学のおもしろさや有意性を、社会や次世代の人たちに伝える方法を探ります。

環境・バイオサイエンス学科がめざすこと

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地球と生命の未来のために現代社会の課題に取り組む

現在の地球では、人間活動に伴う水や大気の汚染、生態系の劣化、化学物質による人や生物への悪影響などの問題がますます深刻化しています。これからの人類には、自らの命を育む地球環境に対して、今以上の負担をかけない節度ある行動とそれを実現するための知識や技術が求められています。環境・バイオサイエンス学科では、環境科学や生態学、生命科学などの自然科学系の諸科学を旺盛な探究心を持って学ぶことで、これらの課題に意欲的に取り組んで研究し、その成果を社会へ発信できる人を育てます。

自然と人間との持続可能な関係を築くことを目標に、考え、行動する人材の育成をめざします。

環境・バイオサイエンス学科のStories

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