2023-12-18
女性学

未来につながる私のアクション
-大学生が向き合った社会課題-

【学内者限定】
未来につながる私のアクション
-大学生が向き合った社会課題-
大学生が向き合った、ジェンダー問題や社会課題、女性が少ない分野での研究について、活動内容や思いを発信します。

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◆日時◆
2023年12月18日(月)
12:35~13:15
昼食持込OK

◆場所◆
神戸女学院大学  文学館L-3講義室

学生、教職員のみなさまご自由にご参加ください!

◆発表者◆
文学部 英文学科 岩谷優里・髙林采未

◆発表内容◆
『2023年度神戸女学院大学文学部講演会を主催して』
西村宏堂氏を講師としてお招きして主催した講演会は申込者200人を超える大反響。
企画した経緯や思い、広報活動(ポスター作製、チラシ設置)などについて話します。

未来につながる…学内発表チラシ修正(校了).jpg

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2023-05-20
女性学

女性学インスティチュート
定例研究会2023

女性学インスティチュート 定例研究会のご案内です。
後日、動画配信も行います。
多数の方のご来場を心よりお待ちしています。

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◆日時◆
2023年5月20日(土)
13:00~15:00(開場12:30)

◆場所◆
神戸女学院大学 エミリー・ブラウン記念館201

◆参加費◆無料

◆申込み◆不要
※動画視聴をご希望の方は申し込みが必要です。詳細は下記をご覧ください.

◆発表者◆
◇辻浩和氏(立命館大学 文学部 教授)
◇タイトル
日本中世の芸能と異性装~中世後期を中心に
◇要旨
日本の芸能においては異性装を「風流(ふりゅう)」ととらえ、男装・女装のどちらも頻繁に行われてきた。本報告では、中世後期の事例を中心として具体的な異性装の事例を分析し、異性装が担った機能について考えたい。

◇田村美由紀氏(国際日本文化研究センター 機関研究員、神戸女学院大学非常勤講師)
◇タイトル
サバイバルのための異性装ーー装われる〈性〉のゆくえ
◇要旨
今回の報告では、山下紘加、伊藤朱里、藤野可織ら現代女性作家のテクストにおける異性装の表象に焦点を当て、〈性〉を装うことが既存のジェンダーバイアスやセクシュアリティの規範にどのような揺さぶりをかけるのか、またそこにどのようなサバイバルの可能性が託されているのかを分析したいと思います。また、性別二元論が既にジェンダー・アイデンティティの確固たる基盤ではなくなりつつある現代において、異性装を問うことの意味についても掘り下げてみたいと思います。

<注意事項>
・自家用車でのご来場はご遠慮ください。タクシーでお越しになる場合は、西門をご利用ください。
・キャンパス内は全面禁煙となっております。あらかじめご了承願います。

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◆動画配信について◆
後日、動画配信いたします。視聴をご希望の方は以下URLより事前申し込みをお願いいたします。

◇申し込みフォーム◇
https://docs.google.com/forms/d/1JM4ELfUmwDxr3IXrdPwrF9dlGjL2Dt4zwbV3DN6OW4Y/edit

◇配信期間◇
6/1(木)~6/10(土)

◇申込締切◇
6/8(木)

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2023-02-21
女性学

【オンライン開催】
2022年度 奈良女子大学/神戸女学院大学 合同研究会

2022年度 奈良女子大学/神戸女学院大学 合同研究会

◆日時
2023年3月8日(水)14:00~16:00

14:00~14:05 挨拶
14:05~14:45 発表Ⅰ
14:50-15:30 発表Ⅱ
15:30-15:40 休憩
15:40-16:00 質疑応答

◇発表Ⅰ
「1950年代日本の女子プロレスから考える冷戦文化とジェンダー」
 神戸女学院大学 文学部 英文学科 瀬戸 智子 准教授
◇発表Ⅱ  
「マルクスを読む女たちー19世紀末から20世紀初頭のイギリス小説における労働者階級女性の表象」
 奈良女子大学 研究院 人文科学系 市川 千恵子 教授

◆開催方法
Zoom(オンライン)

◆申込方法
チラシをご確認ください

チラシ

※本研究会は両大学教職員および教職員と関係する大学院生・研究者等を対象としております為、一般の方は参加できません。

2022-06-19
女性学

「ジェンダーを科学する」
≪2022年度 女性学インスティチュート定例研究会≫

女性学インスティチュートでは、下記要領にて2022年度の定例研究会を開催いたします。
 

☆開催日:6月19日(日)13:00~14:30

☆発表  女性学Inst.所員、環境・バイオサイエンス学科教員からの研究報告
     
     ・「健康科学におけるジェンダードイノベーションズ」(佐藤友亮)
       健康と性差についての新しい研究の流れを、
       本学学生の発取り組みも含めてご紹介します。

     ・「生理前の不快な症状に悩んでませんか?」(高岡素子)
       不快な症状を「香り」で軽減できるかについて、
       学生たちとともに検証してみました。

     ・「動物としての私たち」(高橋大輔)
       性の進化の出発点や生殖細胞の雌雄差が
       オスとメスの振る舞いとどのように
       関係しているのかを説明します。

☆場所:文学館1階  L-7教室

☆対象者:オープンキャンパス来場者、本学学生・教職員、一般の方*

*・一般来場者は、12:30~13:00の間に、正門の受付にて、
  氏名、連絡先をご記入の上ご入場ください。
・高校生、受験生のためのオープンキャンパス開催中のため、
    一般の方には食堂のご利用及び校舎のご見学はいただけませんのでご了承ください。

 

2022-03-01
女性学

【オンライン開催】2021年度奈良女子大学/神戸女学院大学 合同研究会

2021年度奈良女子大学/神戸女学院大学 合同研究会

日時:2022年3月1日(火)13:00~15:00

13:00~13:05 挨拶
13:05~13:45 発表Ⅰ
13:50-14:30 発表Ⅱ
14:30-14:40 休憩
14:40-15:00 質疑応答

 

【発表Ⅰ】
「創刊期『台湾婦人界』の編集方針と読者像―同化政策とジェンダー―」

 神戸女学院大学 文学部 総合文化学科 笹尾 佳代 准教授

【発表Ⅱ】  
「グローバル・ヒストリーのなかの女性参政権」

 奈良女子大学 研究院 生活環境科学系 生活文化学領域 林田 敏子 教授

 

※本研究会は両大学教職員および教職員と関係する大学院生・研究者等を
対象としております。一般の方は参加できません。
ZOOMミーティングURLは教職員宛ての案内メールでご確認お願い致します。

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2021-05-22
女性学

【オンライン開催】女性学Inst.定例研究会(宮城学院女子大学キリスト教文化研究所 共催)※学内者に限定

※本研究会は宮城学院女子大学と神戸女学院大学の教職員・学生を対象としております。

女性学インスティチュートでは、下記要領にて2021年度の定例研究会を開催いたします。今回は、宮城学院女子大学キリスト教文化研究所との共催にて宮城学院女子大学から八木祐子先生をお迎えし、本学からは北川将之先生(総合文化学科)と南出和余先生(英文学科)にご発表いただきます。両大学の教職員・学生の皆様にはぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。なお参加にあたりましては、事前に下記よりお申し込みください。

 

内 容:「大学教育における南アジアフィールド学習の意義と可能性

           ~宮城学院女子大学と神戸女学院大学における実践から~」

日 時:5月22日(土)13:00~16:00

発 表:八木祐子教授(宮城学院女子大学 学芸学部人間文化学科)

    「インド実習にみる異文化体験とその意義―宮城学院女子大学の事例―」

    北川将之教授(神戸女学院大学 文学部総合文化学科)

    「インド・フィールドワークにおける五感の役割―プロジェクト科目の事例から―」

    南出和余准教授(神戸女学院大学 文学部英文学科)

    「映像制作を手法としたフィールド・スタディの可能性

         ―バングラデシュ・ファッション・フィールド・スタディの事例から―」

場 所:オンラインZoom(予定)

※参加申込者に追ってリンクをお送りします。

参加申込:Googleフォームからお申し込みください。

               https://forms.gle/FAbWqiypTe9sbt2r8

申込期限:5月22日(土)11:00

 

主 催:神戸女学院大学女性学インスティチュート

共 催:宮城学院女子大学キリスト教文化研究所

2021-03-03
女性学

【オンライン開催】2021年奈良女子大学/神戸女学院大学 合同研究会

 

日時:2021年3月3日(水)14:00~
【講演Ⅰ】14:00-14:40   
「沖縄の出生力と人口転換」
 奈良女子大学生活環境科学系 澤田佳代先生

【講演Ⅱ】14 14:40-15:20   
「研究職のジェンダー平等化に必要なこと~大学教員の意識調査から~」
神戸女学院大学心理・行動科学科 矢野円郁先生

15:20-15:30     休憩

15:30-15:50     質疑応答

※本研究会は両大学教職員および教職員と関係する大学院生・研究者等を対象としております。一般の方は参加できません。
ZOOMミーティングURLは教職員宛ての案内メールでご確認お願い致します。

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2020-02-01
女性学

<第6回女性学研究会>※学内向け
ジェンダー平等のための社会技術へ―参加型アクションリサーチの実践例から―(水垣 源太郎先生)
学校における<ジェンダー平等教育>の現在(奥野 佐矢子先生)

日 時 : 2月26日(水)15:00~17:00
場 所 : 文学館 Lー8
演 題 :『ジェンダー平等のための社会技術へ―参加型アクションリサーチの実践例から―』
    (講演者:奈良女子大学研究院人文科学系教授 水垣 源太郎先生)

     『学校における<ジェンダー平等教育>の現在』
    (講演者:神戸女学院大学文学部准教授 奥野 佐矢子先生)

※学内向けの為、一般公開はしておりません

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2019-05-09
女性学

<第5回女性学研究会>※学内向け
『親愛なるレニーへ レナード・バーンスタインとふたりの日本人』(吉原 真里先生)

日 時 : 6月6日(木)16:40~18:10
場 所 : 文学館 Lー8
演 題 :親愛なるレニーへ レナード・バーンスタインとふたりの日本人
   (講演者:ハワイ大学アメリカ研究学部教授・学部長 吉原 真里先生)


※学内向けの為、一般公開はしておりません

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2019-03-01
女性学

<第4回女性学研究会>※学内向け
「手芸」をめぐるジェンダーの問題系(山崎 明子先生)
文学とジェンダー~「書く女」(三杉 圭子先生)

日 時 : 3月1日(金)11:00~13:00
場 所 : 文学館 Lー7
演 題 : 「手芸」をめぐるジェンダーの問題系 (講演者:奈良女子大学 山崎 明子先生)
    文学とジェンダー~「書く女」 (講演者:神戸女学院大学 三杉 圭子先生)

※学内向けの為、一般公開はしておりません

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2018-09-27
女性学

<第3回女性学研究会>※学内向け
ヨーロッパにおけるLGBTQ可視化キャンペーンの詩学と政治学:
美術史とキュレーション、政治哲学、特にジェンダー研究の観点から

日 時 : 9月27日(木)16:40~18:10
場 所 : 文学館 Lー7
講 師 : パヴェル・レシュコビッチ先生
演 題 : The poetics and politics of LGBTQ visibility campaigns across Europe:
            A perspective of art history and curating, political philosophy
            and - first and foremost - gender studies
            (ヨーロッパにおけるLGBTQ可視化キャンペーンの詩学と政治学:
             美術史とキュレーション、政治哲学、特にジェンダー研究の観点から)


※英語講演・通訳なし
※学内向けの為、一般公開はしておりません

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2017-09-29
女性学

<第2回女性学研究会> ※学内向け
日本中世における「母」(栗山 圭子先生)
早期教育の隆盛は現代中国に何をもたらすのか?―家族・ジェンダー観から読み解く―(磯部 香先生)

日 時 : 2017年9月29日(金)15:40~
場 所 : 文学館 Lー7
演 題 :日本中世における「母」
   (神戸女学院大学文学部総合文化学科 専任講師 栗山圭子先生)
   早期教育の隆盛は現代中国に何をもたらすのか?―家族・ジェンダー観から読み解く―
   (奈良女子大学アジア・ジェンダー文化学研究センター特任教授 磯部香先生)

※学内向けの為、一般公開はしておりません

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2017-06-23
女性学

<第1回女性学研究会>※学内向け 
スポーツにおける「性別問題」―「女性」アスリートの向けられるまなざし(小坂 美保先生)
バングラデシュ農村部におけるリプロダクティブ・ヘルス改善のためのNGOとの共同研究―アンケート調査の分析からみる農村女性の実態(浅田 晴久先生)

日時:2017年6月23日(金)15:40~
場所:文学館L-7
演題:スポーツにおける「性別問題」―「女性」アスリートの向けられるまなざし
   (講演者:神戸女学院大学体育研究室 専任講師 小坂美保先生)
   バングラデシュ農村部におけるリプロダクティブ・ヘルス改善のためのNGOとの共同研究―アンケート調査の分析からみる農村女性の実態
   (講演者:奈良女子大学 研究院 人文科学系 准教授 浅田晴久先生)

※学内向けの為、一般公開はしておりません

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2017-01-24

女性中心のマタニティケアを考える-アジアの視点から

松岡 悦子(奈良女子大学研究院生活環境科学系/生活環境学部 生活文化学科教授、奈良女子大学アジア・ジェンダー文化学研究センター長
「女性中心のマタニティケアを考える-アジアの視点から」

2016-09-30

人々はなぜジェンダー格差を受け入れているのか

森永康子(広島大学大学院教育学研究科教授、本学人間科学部心理・行動化学科元教授)
「人々はなぜジェンダー格差を受け入れているのか」

2016-09-30
女性学

文学とジェンダー 知ることと感じること

飯田祐子(名古屋大学大学院文学研究科教授、本学文学部総合文化学科元教授)
「文学とジェンダー 知ることと感じること」

2016-07-07
女性学

女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約(CEDAW)に基づいた勧告の日本とポーランドにおける男女平等への影響――第七条(政治代表)を実例とした研究

Monika KSIENIEWICZ(本学文学部英文学科客員専任講師)
"Impact of the Recommendations of the United Nations Convention on the Elimination of All Forms of Discrimination against Women (CEDAW) on Gender Equality in Japan and Poland on the example of Article 7: Political Representation"
(「女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約(CEDAW)に基づいた勧告の日本とポーランドにおける男女平等への影響――第七条(政治代表)を実例とした研究」)