神戸女学院大学のリベラルアーツ教育(カリキュラム)

Liberal Arts

神戸女学院大学が掲げる3つのポリシーのうち、「ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)」では本学が教育を通じて養成する人格像を掲げています。そしてそれを実現するためにあるのが「カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)」であり、その内容を具体化・体系化したものが本学のリベラルアーツ教育です。

また、本学では「キリスト教主義」「国際理解」「リベラルアーツ教育」を三つの柱として掲げており、それを具体的な教育目標に落とし込んだものが「本学で育む7つの力」です。この「7つの力」は、各授業科目のシラバスにその授業を受講することでどの力が育まれるのかを記載しています。

カリキュラムの構成

メジャー

マイナープログラム

特色プログラム

オープン科目

コア科目

クローバーゼミ

全学科共通の英語教育

グローバル社会で活躍するための英語運用能力と国際感覚を身につけた人材の育成を目指し、本学では全学科共通の英語教育を行っています。全学科共通のカリキュラムにより基礎力を強化するとともに、自身の専門分野に特化した内容の英語も学ぶことで、英語で専門科目を学ぶための基礎も身につけます。

教員と一緒に組み立てる学び

アカデミック・アドバイザー制度

各教員がアカデミック・アドバイザーとして学生一人一人を受け持ち、各学生の学修計画や方法についてアドバイスします。各学生は「学修計画書」を作成し(音楽学科は「レパートリーシート」)、それをもとに教員と個別面談を行います。

学びの環境

卒業生たちのストーリー

本学のカリキュラム・校舎で学んだ学生たちは、「ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)」で掲げているように、利害を超えて自らの役割を果たし、他者と深く共感する人格となり、広く社会で活躍しています。その卒業生たちのストーリーとして紹介します。

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