「KOBE”にさんがろく”プロジェクト」で特別賞を受賞!

2018.02.07
学生活動

 環境・バイオサイエンス学科3年生の4名の学生が、神戸市主催の「KOBE”にさんがろく”プロジェクト」の「アイデア提案会」で、「アドバイザー特別賞」を受賞しました。
 この提案会は、神戸産の農水産物の魅力を広めるためのアイデアを大学生たちのチーム(兵庫県内の大学に所属する学生たちで構成)が提案し、企業・農業者の方々との連携により商品化を目指すものです。

下記は参加し、受賞した学生のレポートです。
※環境・バイオサイエンス学科の高岡ゼミに所属する杉本若菜さん、江草絵莉香さん、久芳萌水さんと、寺嶋ゼミに所属する武輪柚香子さんの4名です。

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 今年の課題は「インバウンド」。
 神戸といえば“パン”と考え、神戸の食材を使いメロンパンをバーガーに見立てたものを作ることに決めました。
 生地に北神みそを加えて香ばしさを出したメロンパンを「イスズベーカリー」様に作っていただき、「六甲バター」様のクリームチーズに味噌と絡めたクルミ、神戸産の小豆を使った手作りあんこをはさみました。企業の方々に有意義なアドバイスをいただき、何十回も試作を重ねました。また、学内の留学生や外国人講師の方にも試食と調査を行い、外国人に好まれる商品を約5か月かけて完成させました。商品のおいしさと商品アピールの意気込みに対し、審査員から高い評価を頂き「特別賞」を手にすることが出来ました。
 今回このプロジェクトでものをつくる難しさや、感動や達成感など様々なことを経験することが出来ました。今回ご協力いただいたすべての方に感謝し、この経験を今後の人生に生かしていきたいと考えています。
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※「KOBE”にさんがろく”プロジェクト」

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