本学学生が西宮市の防災訓練に協力しました

2018.06.01
地域・社会貢献

本学の学生が西宮市の小学校区防災訓練に協力しています。特色プログラム(副専攻プログラム)「地域創りリーダー養成プログラム」を受講し、その中で地域の防災について考え、活動する「防災班」に参加している学生たちです。
5月27日(日)、西宮市立神原小学校で防災訓練が行われ、学生たちは子ども向け防災コーナーを担当しました。「防災ウォッチ」という教育ツールを使い、子どもたちに楽しみながら防災について考えてもらいました。この「防災ウォッチ」は、過去に本プログラムを受講した学生たちが発案し、その後輩である現在の学生たちが改良を重ねた教育ツールで、災害時の危険物などを自分たちで考えた妖怪キャラクターに見立て、子どもたちが興味を持ち、ゲーム感覚で理解してもうらように工夫したものです。
学生たちは今後、西宮市立の小学校4校での防災訓練に参加する予定です。

≪ご参考≫
・「防災ウォッチ」についてはこちら
・「防災ウォッチに関する本学のニュース記事はこちら
・「地域創りリーダー養成プログラム」HPはこちら

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