第136回卒業式が行われました

2019.03.19
お知らせ

3月19日(火)、第136回卒業式が行われ、学部生601名・大学院生24名が本学を卒業・修了しました。

式で斉藤言子学長からはまず、昨年に新制大学設置認可70周年を記念して発行された卒業生のインタビュー集「Stories ~私はまだ、私を知らない。~」(※)にある卒業生の言葉を交えての話がありました。それに続き「長い人生には色々と予想だにしないことが起きます。しかし神戸女学院で学んだ皆様はよく解っていらっしゃるはずです。神様は決して乗り越えられない試練はお与えにはならない、むしろ耐えることのできるように脱出の道も備えてくださいます。これから皆様の前には行く手を阻むような大きな山や、また踏み込めないような荒れた道もあるかもしれません。でも、苦しみや悲しみのなかで見えてなかったところこそ、幸せを支える大切な宝物があるのです。」とのメッセージがありました。そして最後に、声楽家でもある斉藤学長らしく「Climb Every Mountain(すべての山に登れ、映画「The Sound of Music」より)」が歌われ、卒業生の門出を祝いました。

続いて、卒業生・修了生全員に一人ずつ学長より学位記が手渡されました。

式終了後には、第三体育館にて保護者の方々や教員も参加して茶話会が行われました。


※「Stories ~私はまだ、私を知らない。~」は≪こちら≫からご覧いただけます。

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