日本を代表する指揮者を講師に迎え授業を行いました

2020.12.09
研究・教育

大友氏(右)と斉藤言子学長(左)

合奏室での授業風景

本学音楽学部と東京音楽大学との共通科目「ミュージック・コミュニケーション講座」の第8回に、日本を代表する指揮者のお一人である大友直人氏を講師にお迎えしました。当日は、大友氏が講義をされる本学の合奏室と東京音楽大学とを遠隔で結んで授業が行われました。

【大友直人氏 プロフィール】
桐朋学園在学中に22才でNHK交響楽団を指揮してデビュー以来、日本の音楽界をリードし続けている日本を代表する指揮者のひとりである。日本フィル正指揮者、大阪フィル専属指揮者、東京交響楽団常任指揮者、京都市交響楽団常任指揮者、群馬交響楽団音楽監督、琉球交響楽団音楽監督を歴任。 2020 年 1 月、高崎芸術劇場の芸術監督に就任。
また東京文化会館の初代音楽監督として東京音楽コンクールの基盤を築いたほか、数々の自主制作の企画を成功に導いた。海外オーケストラからも度々客演として招かれ、ハワイ響には旧ホノルル響時代から 20 年以上にわたり定期的に招かれている。
小澤征爾、森正、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘らに学ぶ。NHK交響楽団指揮研究員時代にはサヴァリッシュ、ヴァント、ライトナー、ブロムシュテット、シュタインらに学び、タングルウッドミュージックセンターではバーンスタイン、プレヴィン、マルケヴィチらにも指導を受けた。

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