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①「就職活動」とは何か?:私が思う大切なこと

そもそも就職活動とは何か?大切にすべきことは?そんな疑問に対して、就職活動を終えた今だからこそ感じる、就活で意識すべきポイントや姿勢について、先輩たちが語ります。

自分のペースを大切に!

周りの友人たちが内定を獲得する中、自分と比較して焦ることもきっとあるはずです。でも、まわりに流されず、芯を持って自分なりの就活をしてほしいと思います。就活を終えるときに自分の活動を振り返って、納得いくものであってほしいと思います。自分のペースやスタイルを大切にしてください。
(メーカー:一般職)

諦めず、粘り強く!

4月に持ち駒がゼロになり、1週間くらい食べる→寝る→バイトという廃人生活をしていましたが、「このままではいけない」と思い、たくさん会社を調べてESを出したらそこから順調に進みました!うまくいかない時期もありますが、諦めず、粘り強く取り組めば、きっと納得のいく結果が出ます。
(メガバンク)

面接=コミュニケーション

面接は、「自分をアピールし、面接官が私を評価する場」だと考えていましたが、内定先の選考を受けることで、面接は「相互のコミュニケーションをとる場」だと気づかされました。
(メーカー:総合職)

就活は「ご縁」

就活は勉強ができても、課外活動をたくさんしていても成功するわけではなく、最終的にはその企業に合うかということであり、まさに「縁」だと感じました。不確実だからこそ不安なこともたくさんありましたし、自己嫌悪に陥ったこともありました。でもだからこそ、内定をもらえたときは私を一人の人間として、必要と認めてもらえたのだと感じ、とても嬉しかったです。
(専門商社:一般職)

後悔のないように!

面接などでよい結果が出せないことはたくさんあるし、そのたびに落ち込み、辛くなるときは必ずあると思います。だからこそ、気持ちを早めに切り替えて次の面接に備るなど、とにかく前に進んで行くようにすればまたモチベーションを高めていけるようになります。どのような結果になるとしても、その時にできる最善のことをして、後悔のないようにがんばることが一番かなと思います。
(専門商社:一般職)

切り替えが大切

就活に限らず、人生「思うようにいかないこと」は、特に社会に出るとたくさんあるはずです。「本命に落ちた」「絶対通ると思っていたのに落ちた」などはザラにあると思ってください。そしてそこには自分の運命の企業ではなかったのだと、潔く切り替えてください。
(専門商社:総合職)

就活中にもらった、心に響いた言葉

私が就活中に大切にしていた言葉が二つあります。
一つ目は「あなたには何ができますか?」―これはある企業の説明会に行ったとき、社長さんがおっしゃっていた言葉です。就活においては書類にせよ面接にせよ、これが伝わるようにすることが大切だと思います。企業を研究し、そこで自分に何ができるのか自己を分析し、どんな能力に長けているか、何度も自分に聞く作業をしてみてください。徐々に何を伝えるべきなのか見えてくると思います。

二つ目は「やってれば終わる、やらなかったら終わらない」―就活を続けていると、いつまで頑張ればいいのだろう?本当に終わるのだろうか?と不安になることがありました。そんな時に行った説明会で人事の方から伺った言葉です。就活は楽しいこともありますが、やはりつらいことのほうが多かったです。そういう時に何度も自分に言い聞かせて、もう一日だけ頑張ろうとモチベーションを保っていました。必ず就活が終わる日が来るので、もう一歩進んでみようと考えて少しでも前に進むことを大切にしてください。

私は就活をして、学んだことが本当にたくさんありました。何社も何社も落ちるうちに、スーツを着ることすらつらくなったこともありましたが、就活を終えた今、頑張ってよかったと心から思っています。たくさんの企業に行って、人に会って、仕事を知って、刺激を受けてください。
(信用金庫:総合職)

就活=「自分」を売り込む活動

就活は「自分自身」という商品を会社へ売り込みに行くのだと考えてください。そうしたら「自分」のメリットとデメリットを含めてすべてを理解しなければ、どんなに「自分」が素晴らしい商品であったとしても、上手に売り込むことはできないです。
(信用金庫:一般職)

就活で成長する

就活は、自分が人生で一番成長した期間だと感じました。たくさんの人に出会えて、知らなかった企業を見つけてワクワクし、私はどんな社会人になっているのだろうかとドキドキしました。
(損害保険:地域総合職)

足で情報を取る!

企業の情報は自身の目と耳と肌で生の情報を得ることを大切にしてください。ネットや世間の噂に耳を傾けて左右されてはいけません。自分の足で取った情報は必ず役に立ちます。絶えずアクションを起こす姿勢を忘れないでください。
(メガバンク)

無駄なことは一つもない

たとえ第一志望群の会社でなかったとしても、その企業の選考を受けたことで、得るものは本当にたくさんあると思います。私は4月、5月とかなりたくさんの説明会などに参加しましたが、そのどれか一つでも欠けていたら、志望していた企業からの内定はいただけていないだろうと思います。例えば、選考中に出会った学生のよいところや、人事の方の印象に残ったフレーズなどを意識して探してみると、何かのタイミングで役に立つことがあります。
(航空:グランドスタッフ)

憧れではない、強い想いを伝える

就活中辛いこともあるかもしれませんが、それをポジティブにとらえることが大切です。絶対に私は客室乗務員になるんだ!と強い想いを持って、あきらめないで自己分析などに取り組んでほしいと思います。そして面接ではその強い想いを面接官の方々に熱く伝えてください。客室乗務員は本当にたくさんの人々が憧れて受験すると思います。だからこそ憧れだけではなく、なぜCAになりたいのか?というところを本当に深く考えた方がよいです!面接官の方々は何万人と見てきているプロなので、憧れで受験している人はすぐに見抜かれます!
(航空:キャビンアテンダント)

小さい頃に学んだ大切なことが活きる

「笑うこと」「元気に返事をすること」。小学生みたいで恥ずかしいかもしれませんが、これは意外に大切でした。面接では当然、説明会の時も笑顔を忘れずしていれば、好印象を持っていただけました。大切なことは、すべて小学校で習ったのだな・・・と思いました。第一印象が一番大切になりますので、ぜひ実践みてください。
(サービス:総合職)