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③就活対策のポイント

就職活動に臨むにあたって、具体的に何をすべきなのか?先輩が行った対策法を伝授します。

「面接振返りノート」をつくる

「面接振返りノート」をつけることはお勧めです。面接後に面接中の自分をイメージし、良かった点、反省点を書き出していきます。そうすることで、面接においての自分の「課題」が明確になります。
(メーカー:一般職)

ESは添削し合う

ESは周りの人と添削し合うことで、より伝わりやすいものになりますし、吸収できることは必ずあります。
(地方銀行)

企業研究をとことん行う

企業研究で意識していたことは、「経営理念だけは絶対変わらない」ということ。会社の社会的意義、仕事のスタンス・・・、共感できますか?私は行きたい会社の歴史本も読み、その会社が旧財閥系なら、財閥の歴史も勉強しました。
(メガバンク)

足で企業研究を行う

ショールームを持っていたメーカーだったので、まずショールームを訪ね、競合他社のショールームと比較しながら「どうして自分はこの会社に行きたいのか?」という点をつきつめていきました。
(メーカー:一般職)

言葉遣いに気をつける

面接になると、言葉遣いや行動は普段通りではいられないので、日々意識しておいたほうがよいです。面接で緊張して癖が出てしまうこともあります。
(アパレル:販売職)

早くから書く練習を!

自己分析やESを書く練習を少しでも早くからやっておくと後で他のことに時間を使えるので、お勧めです。
(金融サービス:一般職)

筆記試験は早くから対策を!

SPIやテスト対策は一気にするしんどいので、夏休みぐらいから一日一問でも解いて理解するようにしておくと、後々楽だと思います。ESの提出とWEBテストや筆記テストの時期がかぶっていて、ESに追われると対策をする時間がなくなるので、早めに取り組むことをお勧めします。
(証券:地域総合職)

ESを書く上での心構え

何から書けばよいかわからなくても、まず書いてみる!そして文字数400字のESであれば、倍である800字は書いてみることが大切だと思います。そして、自分一人でESを書きあげるのではなく、他人に見せ、厳しめに評価してもらうことも重要だと思います。また、締切ギリギリに提出しないようにすることも大切だと思います。余裕を持ってESをつくり、見直す、読み返すのがよいと思います。
(メガバンク)

SPI対策は夏休みに!

SPIの勉強を夏休みに行ったことで、ゆっくりと時間をかけることができたのはよかったと思います。一番初めに模試を受けたときは、非言語分野が特に驚きの点数で焦りましたが、諦めずSPI講座に参加したことで、苦手を克服できました。有意義な夏休みを過ごすことができました。
(航空:グランドスタッフ)