学校法人 神戸女学院 Kobe College Foundation

神戸女学院教育振興会
(神戸女学院をお支えくださる皆さまへ)
Kobe College Education Promotion Association

2016年度ご寄付の実績

神戸女学院教育振興会は、1998年に発足以来、19年を経過いたしました。 皆さま方からの継続したご賛同、ご支援の下、発足以来の累計が18,571件、11億9,735万6,876円(古本募金含む)となりました。あらためて厚くお礼申し上げます。

2016年度 ご寄付の内訳

区分 件数(冊数) 金額
金銭によるご寄付 個人 935件 34,953,050円
団体 29件 8,449,340円
小計 964件 43,402,390円
古本募金(2015年12月より開始) 13,401冊 713,436円
寄付金額合計   44,115,826円

※注:めぐみ会経由による個人の方からのご寄付は、団体に含みます。

年度ごとの推移

※2015年度、2016年度の金額は古本募金を含みます

1998年度 1,088件 96,277,413円
1999年度 941件 72,042,957円
2000年度 866件 97,343,730円
2001年度 870件 81,557,461円
2002年度 907件 60,057,879円
2003年度 1,073件 59,995,798円
2004年度 1,015件 70,711,342円
2005年度 1,002件 92,651,245円
2006年度 1,020件 62,642,837円
2007年度 1,104件 66,011,634円
2008年度 983件 59,005,615円
2009年度 1,019件 59,856,328円
2010年度 1,041件 53,654,715円
2011年度 966件 54,323,081円
2012年度 815件 34,312,789円
2013年度 813件 38,814,108円
2014年度 1,067件 45,629,608円
2015年度 1,017件※ 46,234,168円
2016年度 964件※ 44,115,826円
合計 18,571件 1,197,356,876円

古本募金について

2015年12月より「神戸女学院 古本募金」を開始しました。
読み終えた本やDVDなどを換金した買取額を本学院がご寄付として受領します。
在学生や若手のご卒業生にも気軽に参加いただき、本学院に連なる一員として支えあう実感を持っていただければと願い開始しましたが、関係者のみならず学院近隣の方やキャンパスご見学者からのご協力もいただきました。
2016年度のご寄付額は70万円を超え、全国でもトップクラスの実績となっています。

2016年度 ご寄付の使途予定

ご芳志は、特にご指定がない限り下記目的に活用させていただきます。

  1. 岡田山キャンパス100周年に向けて2008年5月に策定された「神戸女学院岡田山キャンパス―創建建築保存再生計画―」に沿って改修を実施するための費用の一部
  2. 学生生徒の奨学基金(クローバー奨学基金)の拡充

この趣旨に基づき、下記のとおり活用させていただく予定となっております。

目的・金額
(カッコ内は積立残高)
内容

①キャンパス改修費用への積立

1,953万6,845円
(1億4,443万1,857円)

岡田山キャンパス保存再生引当特定資産として積立をおこなっています。
2017年度は順次実施する下記補修工事等を実施する予定です。

【総務館、講堂、ソールチャペル】
・耐震補強工事、外壁、サッシおよび屋根の補修
【理学館】
・サッシおよび屋根の補修

②クローバー奨学基金への積立

1,793万1,981円
(7億1,379万2,077円)
※「古本募金」による募金額は、全額こちらに積立をおこないます。

基金の運用益より、学生生徒に対して奨学金の給与、および記念賞の授与を目的として積立を行っています。
2017年度より下記の給与奨学金制度を新設しました。

「神戸女学院大学給与奨学金制度」
家計基準・成績基準を満たす2年生以上の学生に対し、年額36万円を給付し、経済的理由による退学者を減らし、卒業後の奨学金返還の負担を軽減させ、在学中は学業に専念し充実した学生生活を送れるように支援してゆきます。

「神戸女学院中高部クローバー奨学金制度」
高等学部に在籍する経済的に困難な状態にある生徒に対し、年額30万円を給付することにより支援します。

別途用途指定のあったもの

6,647,000円

施設整備、教育・研究活動、寮、奨学金原資などへの指定をいただいたものについては、ご芳志に沿った形で活用いたします。
以下に主なものを記載します。

  • 文学部英文学科の学生に対する「学会発表等における経費補助制度」を新設しました。
  • 学生寮のシャワーユニットを新調しました。
  • 寄付講座「働く側から見た女性活躍推進」を実施しました。

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