<募集> 鹿島学術振興財団 特定テーマ研究助成募集開始のご案内

 鹿島学術振興財団では、複数分野の研究者グループによる挑戦的な分野横断・融合研究を支援するため実施しております「特定テーマ研究助成」の募集を2026年7月1日より開始いたします。

 本研究助成は、当財団が専門家の提言等を踏まえて設定する「特定テーマ」について、幅広い分野の研究者グループから、多様な視点・問題意識に基づく分野横断・融合研究を公募し、助成を行うものです。
 
 近年、自然環境・社会環境の急速な変化に伴い、社会課題は一層複雑化しており、その解決には総合的な視野に立った研究が求められています。こうした背景のもと、本研究助成では、学問分野を超えた多様な研究者の連携により、新たな知見や社会的価値の創出につながる研究を支援します。

 応募いただく研究者グループには、広義の自然科学、人文・社会科学等の研究者に加え、行政機関や民間機関等において実務に携わる方々の参画も期待しております。

■申請(代表)者 

日本国内の大学・大学院、高等専門学校、公的研究機関等に所属する常勤の研究者 


■助成金額・期間 

助成金額:1件あたり最大2,000万円 
助成期間:原則2年間(研究成果の出版・取りまとめ等のため最長3年まで延長可) 
今回募集の助成開始時期:2027年4月~ 


■新規採択予定件数 

4~5件程度 


■募集期間2026年7月1日(水)~10月15日(木)17:00 

当財団電子申請システムより申請

詳細はWEBサイトをご確認下さい。

<募集> 「第10回 日本女性学習財団 未来大賞」レポート募集

公益財団法人 日本女性学習財団


「出発・再出発」をテーマに、ジェンダー平等社会、多様な人々が生きやすい社会の実現に向けて、次への一歩を踏みだしたい/踏みだした人(踏みだす人を支援する人・グループも可)の思いや学び、実践の過程などをまとめたレポートを募集します。

◇レポートの内容は、学校、家庭、仕事、地域活動、女性運動、NPOおよびNGO活動、社会教育・生涯学習活動、震災経験や復興に向けた営みなど、幅広い領域を対象とします。
◇性別・国籍を問いません。未発表のものに限ります。グループによる共同執筆可。


大賞 1篇 (奨励金 10万円)


募集期間

2026年4月1日(水)~8月31日(月)当日消印有効


使用言語

日本語


書式

※詳細は必ず募集要項でご確認ください。
●5,000~10,000字(見出し、小見出しを含む。)
・パソコン(ワープロ)の場合
 用紙:A4判用紙
 書式:1ページ40字×30行に設定すること
・手書きの場合
 用紙:400字詰原稿用紙
 書式:黒インクまたは黒ボールペンを用い楷書で書くこと
●目次を本文とは別につけてください。
●要旨をつけてください(400字以内)。
●他の著書・論文・HP等引用した場合は、出典を明記してください。参考文献がある場合は書名・著者名・出版社名・刊行年・参考ページを明記してください。


応募方法、詳細はWEBサイトをご確認下さい。

<募集> 中島記念国際交流財団 日本人海外留学奨学生、日本人若手研究者研究助成金 及び 日本人独立研究者始動助成金の募集

令和9年度 日本人海外留学奨学生、日本人若手研究者研究助成金
及び日本人独立研究者始動助成金の募集について

 本財団は、平成12年11月に海外の大学院に留学する日本人学生に対する奨学援助・若手研究者に対する研究助成等を行うとともに、留学生を対象として実施される国際交流・生活支援事業に対する助成を通じて、今後の世界により必要性の高い分野において高度な人材の育成を図ることを目的に設立されました。

 この度、前年度に引き続き『日本人海外留学奨学生』、『日本人若手研究者研究助成金』及び『日本人独立研究者始動助成金』について募集することとなりました。

 なお、今年度より郵送での申請からWEB申請へと変更になっております。
 詳しくは、財団WEBサイトをご覧ください。

応募受付期間

令和8年8月1日(土)~8月20日(木)17:00まで

詳細はWEBサイトをご確認下さい。

<募集>2026年度フェローシップ 第2次募集について 公益財団法人日韓文化交流基金

フェローシップ事業は、日韓の相互理解を促進し、両国の学術文化の発展に資することを目的としています。日韓両国の優れた研究者・有識者等を招聘・派遣し、調査・研究等の活動をおこなう機会を提供するとともに、特に次代を担う、中堅・若手世代の研究者・有識者等の滞在研究を支援するものです。

2026年度2次募集概要

募集期間:2026年6月1日(月)~2026年7月10日(金)

対象分野

・両国国民間の友好・協力関係を促進する取組をテーマとした調査・研究活動。
・日韓関係を中心とする人文・社会科学分野の研究。

支援額

A:日額  9,000円
B:日額 10,000円
C:日額 12,000円
D:日額 14,000円

2026年度(2次募集分)フェロー 申請方法

詳細はホームページをご覧ください。

<募集> 非営利・協同総合研究所いのちとくらし 研究助成事業(研究助成・奨励研究)募集のご案内

研究助成の公募について

非営利・協同総研いのちとくらしでは、非営利・協同セクターおよび、社会保障制度、医療・福祉制度、経営管理・労働問題など、研究所の定款に掲げる目的に添った、人々の「いのちとくらし」に関わる社会的・経済的・政治的分析・調査研究を支援するため、研究助成の公募をいたします(共同研究、個人研究)。

奨励研究の公募について

非営利・協同総研いのちとくらしでは、下記の内容で奨励研究を公募いたします(個人研究)。

1.目的 本奨励研究の目的は、以下に関わる実践や調査・研究を支援することである。
  ①医療・福祉の施策や制度について
  ②新自由主義と市場経済論について
  ③非営利・協同セクターの実践・理論研究

2.対象 研究者(応募時に概ね40歳未満)及び実務者(年齢不問)で、「非営利・協同」や「いのちとくらし」に関する調査・研究の成果(1万字程度)を2年以内に『いのちとくらし研究所報』などへ投稿できる個人。会員かどうかは問わないが、採用された場合には入会できる者(団体会員の職員も対象に含む)。

締切

2026年6月20日(土)消印有効

詳細は、ホームページをご覧ください。

<募集>公益財団法人 全国銀行学術研究振興財団 経済・金融分野、関連法分野 研究・刊行助成事業募集のご案内

分野

経済・金融およびこれらに関する法制に係る研究、
その研究成果の観光に対して助成します。

対象

日本の大学の教授、准教授、講師、助教、助手、研究員(いずれも兼任・非常勤を含む)および外国の大学に在籍している日本人研究者が、助成金を用いた研究を行い成果物を公表する研究助成。
これらの研究者の研究成果の刊行を助成する刊行助成。

金額

研究助成:単独研究 1件 100万円以内
     共同研究 1件 150万円以内
刊行助成:1件 150万円以内

募集期間

2026年7月1日(水)~ 8月31日(月)必着

募集要項

募集要項、申込書は財団Webサイトをご覧ください。

<募集>公益財団法人 生協総合研究所 2026年度生協総研賞「第24回助成事業」募集のご案内

2026年度生協総研賞「第24回助成事業」募集のご案内

1.生協総研賞とは 
生協総研賞は、「表彰事業」(「研究賞」・「特別賞」、隔年)及び「助成事業」(毎年)を行う事業です。本事業は、人々のくらしをめぐる研究の発展と、生活協同組合運動に関する研究の発展を目的とします。
 
2.対象とする研究領域 
(1)生活協同組合の今日的な課題及び事業・組合員活動に関する実践的な研究 
(2)くらしの実態に関する経済的、社会的、歴史的視点等からの研究 
(3)消費社会及び消費者組織、社会運動に関する研究 
(4)地域社会、社会政策、福祉政策・事業、地球環境等に関する研究 
(5)大規模災害後の被災地域が直面している課題に関する研究

【応募締切】
 2026年7月31日(金)正午

詳細はホームページをご覧ください。

<案内> 「高志プロジェクト」認定証交付式及び令和7年度研究成果報告会

高志の国文学館

2026年度高志プロジェクトの選考結果について

富山県の文学、民俗、歴史など、広く富山文化を調査・研究する個人又はグループを支援する「高志プロジェクト」の本年度の研究計画を選定しましたので、お知らせします。
詳しくは高志の国文学館「研究助成」ページをご覧ください。

なお、今年度の認定証交付式及び昨年度(2025)の研究成果報告会を5/23(土)に開催します。
参加無料ですので、お気軽にご参加ください。


日時

5月23日(土) 13:30~14:30

場所

高志の国文学館研修室101

その他詳細は、ホームページをご覧ください。
ホームページ

<募集> 第35回 ヘルスリサーチ研究に関する研究助成公募のご案内

公益財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団

ヘルスリサーチとは、一人ひとりのクオリティー・オブ・ライフ(QOL)の向上を目的として、自然科学(医学、薬学、健康科学等)や社会科学(法学、経済学、社会学等)の成果を基に、保健・医療の受け手の観点から、変化する社会の中で全ての人が最適なケアを享受できるための仕組みを研究し、社会に提言する問題解決型の学問です。
国内におけるヘルスリサーチ振興のために、下記のとおり研究助成案件を募集いたします。


募集内容

A. 国際共同研究
上限300万円/件   8件程度
助成期間 2026年12月1日~2027年11月30日
共同研究:海外研究者を1名以上含めること

B.国内共同研究(年齢制限なし)
上限130万円/件 14件程度
助成期間:2026年12月1日~2027年11月30日
共同研究:同一教室内研究者のみとの共同研究は対象としない

C.国内共同研究(満39歳以下)
上限100万円/件 14件程度
助成期間:2026年12月1日~2027年11月30日
共同研究  ・同一教室内研究者のみとの共同研究は対象としない
・共同研究者はすべて満45歳以下とすること


助成対象

国内におけるヘルスリサーチ領域の問題解決型の共同研究であること。
*各「募集要項」の「ヘルスリサーチ研究領域と例示」を参照のこと。


応募期間

2026年4月20日(月)~6月30日(火)(17時迄に事務局受信)

詳細はホームページをご確認ください。

<募集> 公益財団法人 山崎香辛料振興財団 助成募集のご案内

公益財団法人 山崎香辛料振興財団

2026 年度研究助成募集要領

1 趣 旨 

 本財団は、「香辛料に関する調査研究を行い食品産業の発展と国民生活の改善向上に寄与すること」を目的として、1983年7月に設立されました。昨今は、
急激な気候変動、地政学的な変化への対応等、私たちが持続的に香辛料の恩恵に与るために、克服するべき多種多様な課題が増えて参りました。 
 2026 年度につきましても、幅広い分野の香辛料研究者への助成金給付により研究の促進を図り、従来からの目的「食品産業の発展と国民生活の改善向上」に加え、
「香辛料の持続可能な未来に向けての研究」に貢献して参ります。今年度より、これら課題に対する先進的な研究や、新たな着想の研究に取り組む若手研究者の育成、支援に特に力を入れて参ります。


2 助成の対象となる研究範囲 

助成の対象となる研究の範囲は、香辛料の基礎的研究並びに香辛料の関連分野に関する研究で、具体的には、次に掲げる①~⑦テーマに関する研究とします。 
① 香辛料の成分研究 
② 香辛料の機能性研究(生活習慣病予防、老化抑制、生理機能への効果等) 
③ 香辛料の栽培・育種に関する研究 
④ 香辛料の調理・加工・応用に関する研究 
⑤ 香辛料の香りに関する研究 
⑥ 香辛料の社会科学、人文科学分野の研究 
⑦ その他、助成の趣旨に沿っている研究 
※③、⑥では、産地における気候変動対策、サプライチェーンにおける社会課題対策等の"香辛料の持続可能な未来に向けての研究"を含む。 


3 助成の対象者 

原則として、2に掲げる研究を行う日本国内の国公私立大学、公的研究機関に所属するグループ又は単独(個人)とします。 


4 助成金交付要件 

(1)助成金の交付により研究の促進が期待できるものであること。 
(2)助成金を必要とする研究の計画と費用に合理性があること。 
(3)財団に報告された研究の経過及びその結果については、公表できるものとすること。 
(4)同一もしくは類似申請課題において他の機関から重複して助成を受けていないこと。 


5 助成金額 

(1)2026年度助成金総額は1,600万円。助成金は、1件で1年あたり最大100万円とします。よって2026年度より4件増えて16件の採択数となります。(2026年度申請課題からの採択と、2025年度からの継続助成審査通過課題を合わせて) 


6 助成期間 

(1) 助成期間は、1年とします。(今年度より単年の申請のみとなります。) 
    2026 年10 月1日から2027年9月30日まで

申請締切日 2026年5月31日(日)

詳細はホームページをご確認ください。

<募集> 自殺対策に関する革新的研究推進プログラム 委託研究公募のご案内

厚生労働大臣指定法人・一般社団法人
いのち支える自殺対策推進センター

1.令和8年度委託研究について

「自殺対策に関する革新的研究推進プログラム(旧:革新的自殺研究推進プログラム)※」(以下、「本プログラム」という。)は、自殺が多様かつ複合的な原因及び背景を有することに鑑み、保健医療のみならず他部門との連携の在り方を含めた科学的根拠に基づく自殺総合対策を強力に推進するための研究プログラムです。
本プログラムの目的は、自殺対策の実践的な研究(政策研究)を通じて、自殺総合対策の推進に資するデータ及び科学的根拠を収集することにより、自殺総合対策の推進を図ることです。換言すれば、自殺対策の現場(最前線)の取組が研究の対象となり、研究で得られたエビデンス等が政策の根拠となって、実現された政策が自殺対策の現場の取組を更に後押しするような、自殺対策の「現場」と「研究」と「政策」の連動性を高めるための、革新的な自殺対策研究の推進を目的としています。
令和8年度は3つの領域を設定し、公募を行います。
※令和8年度より、本プログラムの名称が「自殺対策に関する革新的研究推進プログラム」へと変更になりました。


2.公募概要

研究期間:令和8(2026)年度内の契約締結日~最大3年度間(最長で令和10(2028)年度末まで)

研究費 :1課題につき年度あたり最大400万円(直接経費)
※間接経費は直接経費に対し、原則として一定比率(30%)を交付

公募領域:3領域と特別枠※令和8年度は合計4課題程度を採択予定

公募期間:2026年4月1日(水)~5月7日(木)17:00まで


3.公募領域

領域1:こども・若者に対する支援プログラムの構築・実践

領域2:自殺ハイリスク群に対する支援プログラムの構築・実践

領域3:デジタル関連技術(AI,IoT)やビッグデータを活用した自殺対策プログラムの構築・実践

特別枠:自殺者数の増減と各種制度・政策や地域特性との関係性に係る検証

詳細はホームページをご確認ください。

<募集> 第8回 輝く女性研究者賞(ジュンアシダ賞)

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、2019年度に、女性研究者の活躍推進の一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究等を行っている女性研究者およびその活躍を推進している機関を表彰する制度として「輝く女性研究者賞(ジュンアシダ賞)」および「輝く女性研究者活躍推進賞(ジュンアシダ賞)」を創設しました。昨年度までの7回においては、多数の応募の中から外部有識者による選考を経て、各分野の第一線で活躍するすばらしい受賞者および女性研究者の活躍を後押しする受賞機関を表彰することができました。このたび、今年度も第8回となる本賞の公募を開始いたします。
 輝く女性研究者賞(ジュンアシダ賞)では、大学や公的研究機関の研究者をはじめ、企業における研究開発部門(多人数が関わった開発プロジェクト、製品開発など、応用研究を含む)の研究者などからの応募を対象とします。なお、JSTからの賞状、賞牌に加え、芦田基金(※)の協力により、副賞100万円の提供をいただきます。

※ 芦田基金は、1994年にデザイナーの故 芦田淳 氏が、青少年育成を目的として公益社団法人科学技術国際交流センター(JISTEC)に寄附し設立された基金です。

 輝く女性研究者活躍推進賞(ジュンアシダ賞)では、大学、公的研究機関のみならず、企業、企業の研究所、教育機関、学協会、NPO等、幅広い機関の取り組みからなる応募を歓迎いたします。受賞機関にはJSTから賞状、賞牌を授与します。


表彰対象

輝く女性研究者賞(女性研究者)
 原則40歳未満(ただしライフイベント等による研究活動休止期間を勘案)
 科学技術に関連していれば研究分野は不問

輝く女性研究者活躍推進賞(機関)
 女性研究者の活躍推進に貢献する、他機関のモデルとなるような取り組みを行っている機関

応募期間

2026年4月1日(水)~6月30日(火) 日本時間正午まで

詳細はホームページをご確認ください。

<募集> 公益財団法人放送文化基金 助成募集のご案内

公益財団法人放送文化基金では、2026年10月~2027年9月に実施される、放送を中心としたメディア文化の向上に資するイベント・事業(国際的な協力を含む)を対象に助成申請を募集いたします。
シンポジウムの開催やアーカイブ・データベースの作成などが対象になります。

部門概要

イベント事業部門では、放送文化の向上に資するイベントの企画・実施を支援します。従来の枠組みにとらわれない新しい試みの応募を期待します。

前期

助成申請期間:2026年4月1日~4月30日
助成対象期間:2026年10月~2027年9月に実施するイベント・事業
採否通知:2026年8月上旬
贈呈式:2027年3月上旬

後期

助成申請期間:2026年10月1日~10月31日
助成対象期間:2027年4月~2028年3月に実施するイベント・事業
採否通知:2027年2月中旬
贈呈式:2027年3月上旬

詳細はホームページをご確認ください。

<募集> DNP文化振興財団グラフィック文化に関する学術研究助成募集のご案内

グラフィック文化に関する学術研究助成とは

助成対象研究分

・A部門(グラフィック文化全般をテーマとする学術研究)
グラフィックデザイン・印刷・版画・写真等のグラフィック文化を対象とした、美術史学・デザイン史学・芸術学・美術教育学・視覚文化論・文化社会学等の学問領域における研究。

・B部門(グラフィック文化に関するアーカイブをテーマとする研究)
グラフィック文化に関係するアーカイブ構築を対象とした研究。たとえば、グラフィックデザイン・写真等のアーカイブ構築、史資料の新たな整理分類・公開の手法、データモデルに関する研究・実践等。


助成対象研究者

グラフィック文化に関する研究を行う研究者の個人またはグループ。
1) 大学、美術館・博物館等の研究機関に在籍する常勤(正規雇用)の研究者(専任教員、学芸員、研究員、アーキビスト、司書等)。
2) 上記以外で、大学専任教員、美術館・博物館館長、またはそれに準ずる役職者からの推薦のある研究者。推薦者は指導教員(過去の指導教員も可)や上位役職者等、当該分野の専門的知見を有する者である必要があります。


助成期間

1年間:2027年1月1日~2027年12月31日
2年間:2027年1月1日~2028年12月31日


助成金額

1件につき上限50万円/年 最長2年間


申請期間

2026年4月1日~2026年6月15日まで



詳細は
ホームページをご確認ください。

<募集> 野村財団 社会科学助成募集のご案内

1. 「女性が輝く社会の実現」をテーマにした研究助成
応募条件

わが国の大学等において常勤の職に就き、法学・政治学・経済学を中心とする社会科学分野の研究に従事する個人、または当該資格を有する者を研究代表者とするグループとします。共同研究者の資格は特に制限しません。
助成金の交付先は申請者の所属機関(グループの場合は研究代表者の所属機関)となります。

募集対象

 2026年度   「女性が輝く社会の実現」をテーマにした研究助成
 2026年度下期 国際交流助成(研究者の海外派遣)
 2026年度下期 国際交流助成(研究者の招聘)
 2026年度下期 講演会等助成

募集期間(年1回)

 2026年5月1日(金)~2026年5月30日(火)17時(日本時間)

2. 2027年度 金融・資本市場のフロンティアを拓く研究助成
助成対象

国内外の金融・資本市場に関する理論的研究、データ分析に基づく実証的研究、幅広い学問分野にまたがる学際的研究、海外の研究者も加えた国際的研究など、金融・資本市場の発展に資する画期的、意欲的な研究プロジェクトに対する助成を行います。

応募資格

わが国の大学等において常勤の職に就く者、または当該資格を有する者を研究代表者とするグループとします。共同研究者の資格は特に制限しません。

実施期間

 2027年4月1日~2028年3月31日までを初年度として最長3年

募集期間(年1回)

 2026年5月1日(金)~2026年6月30日(火)17時(日本時間)

詳細はホームページをご確認ください。