<募集> 2027年度パブリックヘルス科学研究助成金 募集のご案内

公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター

本研究助成はストレス科学、生命医科学の両分野における若手研究者への支援を目的としております。
この度、2027年度分の公募受付を開始いたしました。


助成金額

1.ストレス科学分野
1 件あたり 50 万円を上限とし、最大 6 件まで助成します。

2.生命医科学分野
1 件あたり 100 万円を上限とし、最大 3 件まで助成します。


募集テーマ

1.ストレス科学分野
「ストレスマネジメント」
(キーワード:情報、ライフコース、孤立・孤独、人間関係、災害)

2.生命医科学分野
「健康とヘルスケア」
(キーワード:再生医療、疾病予防、個別化医療、母子の健康、ライフコースアプローチ、栄養、 脳科学)


助成期間

2027年4月~2028年3月


応募受付期間

2026年11月11日(水)23:59 締切

詳細は、ホームページをご覧ください

<募集>(公財)市川房枝記念会女性と政治センター「市川房枝助成の政治参画基金」のご案内

女性の政治参画基金

公益財団法人市川房枝記念会女性と政治センター事業の一環としての「市川房枝女性の政治参画基金」は、女性が民主的ガバナンスの担い手となるために、女性の政治参画の推進につながる女性団体・個人の活動や調査研究等への助成を行うものです。

第44回「市川房枝女性の政治参画基金」
募集要項

募集期間:2026年7月1~9月15日(消印有効)
助成課題:女性の成人参画、選挙と政治の浄化に関する活動や調査研究
助成対象:原則として女性(団体・個人)
助成総額:50万円(応募内容によって複数県に助成することがあります)

詳細はホームページをご覧ください。

<募集> 公益財団法人ひょうご科学技術協会 学術研究助成のご案内

令和9年度(2027年度) 学術研究助成のご案内  
当協会は、兵庫県における科学技術振興の中核的機構として設立されて以来、県内に在勤又は在住する研究者・技術者を対象に、科学技術分野に属する各種の研究助成を実施してきました。

2027年度においても、県内における一層の科学技術振興に資するため、若手研究者による創造的・萌芽的研究から、基礎的・基盤的な研究や産業の高度化に貢献する応用的・実用的な研究に至るまで、研究資金を助成します。

大型放射光施設「SPring-8」やX線自由電子レーザー施設「SACLA」、スーパーコンピュータ「富岳」や「FOCUSスパコン」などの優れた県内の研究基盤を活用した研究をはじめ、広く研究計画を募集しますので、大学・研究機関や企業等の研究者・技術者の皆様からの積極的な応募を期待します。

1.助成の対象者

兵庫県内に在勤又は在住する研究者・技術者(グループ研究の場合は、その研究代表者)、かつ当該研究について所属機関の承諾が得られる方。

※原則過去3年以内(令和6年度以降)に同じ研究課題で当助成を受けられた方は対象外とします。


2.助成金額

100万円以内/件


3.助成件数

30件程度

募集期間

2026年9月1日(火) ~10月9日(金)受付分まで 

WEB申請(郵送・持参不可)


詳細は、ホームページをご覧ください

<募集> 公益財団法人 日本科学協会 笹川研究助成のご案内

若手の研究を支援する笹川科学研究助成
笹川科学研究助成は、課題の設定が独創性・萌芽性をもつ研究、発想や着眼点が従来にない新規性をもつ若手の研究を支援しています。
35年以上の歴史を持ち、2026年3月31日までに11,464件(7,110,780千円)の研究を支援してきました。

2027年度笹川科学研究助成の募集要項が公開されました。

学術研究部門では、「研究助成Ⅰ(学部・博士前期)」と「研究助成Ⅱ(博士後期以上)」に分けて募集いたします。
実践研究部門では、文書館等に所属するアーキビスト等も募集いたします。

申請受付期間

2026年9月15日(火) から 2026年10月15日(木)17:00 まで

詳細は、ホームページをご覧ください

<募集> 公益財団法人野口研究所 2026年度野口遵研究助成金募集のご案内

 独創的かつチャレンジグな若手研究者の独立した研究を助成します。
応募課題分野で、産業応用までには課題も多く、短期的な産業有用性は見えにくいものであっても、ロジックがしっかりしていて、実現できた場合の学術性や発展性が強く期待される研究の孵化をお手伝いすることが狙いです。


募集課題

1.エネルギー・資源・環境・エレクトロニクスの革新に寄与する新材料や新プロセスに関する研究

2.ライフサイエンスの進展に寄与する研究

3.メディカルサイエンスの発展に寄与する研究


募集期間

2026年9月1日(火)9:00~2026年10月30日(金)正午

詳細は、ホームページをご覧ください

<募集> 公益財団法人平和中島財団 2027(令和9)年度 国際学術研究助成募集

国際学術共同研究助成
  • 募集期間:令和8年9月1日~同8年10月31日
  • 採択予定件数:12件
  • 助成金額:1件につき500万円以内

アジア地域重点学術研究助成
  • 募集期間:令和8年9月1日~同8年10月31日
  • 採択予定件数:28件
  • 助成金額:1件につき200万円以内
     

詳細は、ホームページをご覧ください
ホームページ

<募集> JR西日本あんしん社会財団 2027年度公募助成募集のご案内

この研究助成は、事故、災害、不測の事態に対する備えやその後のケア、あるいは事故防止に真摯に取り組まれている研究者の独創的、先駆的な研究を公募により支援させていただくものです。


助成期間

2027年4月1日から1年間若しくは2年間に実施される研究とし、その期間内において完了することとします。
(経費の執行についても同一期間内とします。)


助成金額

・1件あたりの助成金額・・・200万円以下/年
※2年間助成の場合は最大400万円となります。
・助成金総額・・・「2027年度公募助成(活動及び研究)」総額で4,000万円程度を予定
※助成研究の費用全額を助成金で賄うことができます。(自己資金等は必須ではありません)


募集期間

2026年7月31日(金)~10月31日(土)

詳細は、ホームページをご覧ください

<募集>公益財団法人放送文化基金 助成申請募集開始のご案内

このたび、公益財団法人放送文化基金では、2026年度の助成申請を募集いたします。

 

放送にかかわりのある

①技術の研究・開発

②人文・社会科学的な調査・研究

③メディア文化の向上に資するイベント・事業

を対象として助成を行っております。

関係の方々に広くご周知いただけますと幸いです。

 

詳細は、放送文化基金のホームページをご覧下さい。

【放送文化基金 2026年度助成募集】

技術開発部門

https://www.hbf.or.jp/grants/tech

人文社会部門

https://www.hbf.or.jp/grants/society-culture

イベント事業部門

https://www.hbf.or.jp/grants/event

 

申請の受付期間は、

①技術開発部門 ②人文社会部門 ⇒ 202691日~930

③イベント事業部門〈後期〉⇒ 2026101日~1031

過去の助成プロジェクトもホームページでご覧いただけます。

皆様からのご応募を心よりお待ちしております。

<募集>公益財団法人ホーユー科学財団 2027年度研究助成募集開始のご案内

この法人は、科学技術研究を支援する事業を行い、それらによって化粧品・医薬部外品・医薬品の人体への安全性並びに機能性に関する技術の向上を図ることで、日本国民の健康で文化的な生活に寄与することを目的とする。

対象
  1. 国内の国公私立大学(含付属研究機関)または国公立研究機関に所属する研究者を助成対象とする。
  2. 応募は個人研究を対象とするが、共同研究者があってもよい。
  3. 応募は1人1件を原則とするが、研究課題が異なる場合は複数申請を認める。
助成金額および期間

助成金額:1件50万円または100万円とし、申請時に希望額を選択。
     ただし、100万円を希望しても、理事会の決定によっては減額される可能性あり。

助成期間:2027年4月1日~2028年3月31日
     (期間延長を申請し、承認されれば最長1年の延長が可能)

助成の対象研究内容

 当財団の設立趣旨により、化粧品・医薬部外品・医薬品の人体への安全性及び機能性に関する技術に関する研究を助成対象としております。すべての分野において外科的処理を主目的とした研究は含まれません。
 また、当財団では化粧品(医薬部外品を含む)開発における動物実験廃止に向けた取り組みを奨励しております。化粧品・医薬部外品分野に関連ある動物実験を含む申請研究については、当財団の方針に合致しているかも合わせて審査させていただきます。

1)毛髪科学に関する研究
 当財団における毛髪科学分野とは、毛髪の加齢変化及び発生機序の解明と、毛髪の構造解析・物性評価、育毛・発育に関する研究などを指します。

2)染色化学に関する研究
 当財団における染色化学分野とは、皮膚や毛髪に対して使用できる可能性のある色素の開発、染色プロセスの検討、評価を目的とした研究を指します。染色プロセスには、乳化物などの界面化学や油化学も含まれます。また、構造色などの物理化学的な手法や着色機序の解明に関する研究も含まれます。

3)皮膚科学に関する研究
 当財団における皮膚科学分野とは、皮膚の機能や加齢変化などの基礎研究と、皮膚の物性測定・評価方法の開発などを指します。

4)薬理学に関する研究
 当財団における薬理学分野とは、アレルギー予防や治療、物質の経皮吸収や安全性に関する基礎研究などを指します。
 また、3Rsの観点から動物実験代替法に関する研究も積極的に募集します。さらに、健康寿命の延伸やフレイル予防に関する加齢等の薬理学的研究も重視しています。

募集期間

2026年7月1日~9月30日(必着)

詳細はホームページをご覧ください。

<募集>住友生命 第20回「スミセイ未来を強くする子育てプロジェクト」募集開始のご案内

子育て支援活動の表彰

より良い子育て環境づくりに取り組む個人や団体を表彰します。

要件

1. 子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。
2. 活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。
3. 活動の公表を了承していただける個人・団体であること。
4. 日本国内で活動している個人・団体であること。
5. 受賞時に、団体名・連絡先、代表者等の氏名(本名)、活動の写真、活動内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。マスコミなどからの取材にご協力いただける方。

表彰

◎内閣府特命担当大臣賞/表彰状
※スミセイ未来大賞の1組に授与

◎文部科学大臣賞/表彰状
※スミセイ未来大賞の1組に授与

◎スミセイ未来大賞/表彰盾、副賞100万円
※2組程度

◎スミセイ未来賞/表彰盾、副賞50万円
※10組程度

募集期間

2026年7月6日(月)~2026年9月7日(月)必着

詳細はホームページをご覧ください。

女性研究者への支援

子育てと研究の両立を願って。あなたの研究を2年間支援します。

要件

1. 人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。
2. 原則として、応募時点で未就学児(小学校就学前の幼児)の育児を行っていること。
3. 原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。
4. 2名の推薦者がいること(うち1名は、所属・在籍する大学・研究所等の指導教官または所属組織の上長であることが必須)。
5. 原則として、研究を継続していく意思のある方。
6. 支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと(科研費・育児休業給付などは受給していてもご応募いただけます)。
7. 受賞時に、氏名(本名)やご家族との写真、研究内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。また、マスコミなどからの取材にご協力いただける方。

※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。
※国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。

表彰

◎スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度
助成金として1年間に100万円(上限)を2年間まで支給します。助成期間は2027年4月から2029年3月までの2年間の予定です。

募集期間

2026年7月6日(月)~2026年9月7日(月)必着

詳細はホームページをご覧ください。

<募集> 上廣倫理財団 令和8年度 公募研究助成のご案内

本助成では、人間の「生命」や「生き方」、社会における「共生」に関して哲学、倫理学、教育学、心理学等、様々な分野で学術的な研究に取組まれている若手研究者の育成を目指しています。
博士課程に在籍もしくは修了しながらも、大学・研究所等の正規の職位を得られず、学術振興会の公的助成を受けていない研究費取得の必要性が高い若手の研究者、また、女性研究者の積極的なご応募を期待しています。

応募概要

(1)日本国内外の大学・学校及びその附置研究所等の教育機関に在籍し、在籍する機関より応募の承認を得ていること
      ※ただし博士課程に在籍もしくは満期退学及び修了し、指導教官の推薦状を提出可能な方は、所属に関係なく応募可能といたします。    
(この場合は推薦者記入欄を必ず明記)
(2)概ね45歳までの研究者
(3)学術振興会の助成等の公的助成を助成期間中・同じ研究で受けていないこと
(4)国籍は問いませんが、応募は日本語に限ります

助成対象となる研究

(1)人間の「生命」や「生き方」、社会における「共生」に関する哲学、倫理学、教育学、心理学等、人文社会科学分野からの研究
(2)現代の倫理的課題に関する実態研究及び調査
(3)学校における倫理教育・道徳教育に関する研究

助成金額

助成(新規)=100万円(上限)、助成(継続)=100万円(上限)

助成期間・助成金の支給

助成期間は、令和9年3月1日より1年間とします。
助成金は令和9年2月末に支給いたします。

応募方法

(1)所定の申請書に必要事項を記載し、当財団ホームページの申込フォームより応募して下さい。(郵送は不可)
   申請書は当財団ホームページより書式をダウンロードして下さい。
      ※申請書の「研究計画」欄については、助成期間中もしくは期間終了後に研究成果をとりまとめ、公表できるような具体的な計画を立てて下さい。
(2)論文別刷(2020年度以降に発表したもの最大3点)を別途郵送可。
      ※申請書類は当財団において管理し、研究助成の目的以外には使用いたしません。
      ※原則として申請書類は返却いたしません。
(3)提出期間
      令和8年7月1日(水)~    9月19日(土)必着

詳細は、ホームページをご覧ください。

<募集> 博報堂教育財団 児童教育実践についての研究助成募集開始のご案内

児童教育実践についての研究助成とは

「ことばの力」を育む研究と児童教育実践の質の向上を目的として、大学、研究機関、および教育実践に関わる方を対象に、優れた研究を助成しています。
新しい視点を持つ研究成果が実践の場に反映され、児童教育の基盤が充実していくことを目指しています。

対象となる研究
「ことばの力」を育む研究
  • 国語・日本語教育の諸分野における研究
  • あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究
児童教育実践の質を向上させる研究
  • 多様な場における教育実践の質を向上させる研究
    ※対象は小・中学生となります。ただし、児童教育への反映が明確な場合に限り、幼児教育、高校生に関する研究も可とします。
応募資格
  • 日本の学校・教育委員会に所属する教育実践に携わる方
    (例えば教諭、指導主事、相談員、 特別支援教育の支援員等。)
  • 日本の大学・公的研究機関に所属する研究者
    (例えば准教授、講師、助教、博士課程の院生等。若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く。)

※所属機関の所在地は、日本国内に限り、日本在住者のみ対象とする。
※有給・無給、常勤・非常勤、年齢、国籍、学位は不問(ただし、学生の場合は修士号取得以上とする。)
※個人研究、グループ研究ともに可。グループ研究の場合は、応募時点で全員が応募資格に適すること。
※応募に際しては、所属長あるいは指導教官からの推薦が必要です。

助成期間

・応募の翌年4月1日から1年間または2年間
※2ヵ年助成の場合は1年経過後に中間報告の必要があります。

助成金額

・1ヵ年助成:1件につき200万円を限度に助成します。
・2ヵ年助成:1件につき300万円を限度に助成します。

スケジュール

応募受付期間:2026年7月1日(水)~10月13日(火)
採否通知:2027年2月下旬

詳細は、ホームページをご覧ください.

<募集> 国立歴史民俗博物館 令和9年度国立歴史民俗博物館共同研究の公募についてご案内

公募する共同研究
基盤研究(課題設定型)

考古・歴史・民俗資料の研究資源化、情報化等を主要な目的として実施する学際的研究で、新しい研究視点、研究手法などの研究基盤の新構築を目指す共同研究です。研究代表者が研究課題を自由に設定することができます。

 ただし、国立歴史民俗博物館が取り組む「博物館型研究統合」に貢献できる研究課題であることを条件とします。

基盤研究2(館蔵資料型)

本館の収蔵資料を対象とした研究課題と研究計画を提案する共同研究です。対象となる資料は、HPの「候補となる館蔵資料一覧」をご覧ください。

応募資格

(1)国内外の大学その他の研究機関に勤務する研究者(常勤、非常勤を問わない)
(2)(1)と同等の研究能力を有する研究者(大学院生は除く)申請書等の提出期限

令和8(2026)年8月25日(火) 17時必着

選考及び選考結果の通知

共同研究計画書に基づき、9~10月に第一次審査(本館教員及び運営会議共同研究委員会外部委員による書面審査、必要に応じて本館でのヒアリング)を、11月下旬頃に第二次審査(運営会議共同研究委員会でのヒアリング)を行い、運営会議の審議を経て館長が決定します。第一次審査の選考結果は10月中に、最終選考結果は、12月中旬に申請者に通知します。
なお、計画書等は返却いたしません。

研究成果報告
  • 年次報告書は毎年提出していただきます。
  • 基幹研究については、研究成果のまとめとして、各研究課題の連携による研究集会や展示等の開催を奨励します。
  • 共同研究終了後、3年以内に歴博の研究成果として、報告書(『国立歴史民俗博物館研究報告』)を公開していただきます。


詳細は、ホームページをご覧ください。

<募集> 鹿島学術振興財団 特定テーマ研究助成募集開始のご案内

 鹿島学術振興財団では、複数分野の研究者グループによる挑戦的な分野横断・融合研究を支援するため実施しております「特定テーマ研究助成」の募集を2026年7月1日より開始いたします。

 本研究助成は、当財団が専門家の提言等を踏まえて設定する「特定テーマ」について、幅広い分野の研究者グループから、多様な視点・問題意識に基づく分野横断・融合研究を公募し、助成を行うものです。
 
 近年、自然環境・社会環境の急速な変化に伴い、社会課題は一層複雑化しており、その解決には総合的な視野に立った研究が求められています。こうした背景のもと、本研究助成では、学問分野を超えた多様な研究者の連携により、新たな知見や社会的価値の創出につながる研究を支援します。

 応募いただく研究者グループには、広義の自然科学、人文・社会科学等の研究者に加え、行政機関や民間機関等において実務に携わる方々の参画も期待しております。

■申請(代表)者 

日本国内の大学・大学院、高等専門学校、公的研究機関等に所属する常勤の研究者 


■助成金額・期間 

助成金額:1件あたり最大2,000万円 
助成期間:原則2年間(研究成果の出版・取りまとめ等のため最長3年まで延長可) 
今回募集の助成開始時期:2027年4月~ 


■新規採択予定件数 

4~5件程度 


■募集期間2026年7月1日(水)~10月15日(木)17:00 

当財団電子申請システムより申請

詳細はWEBサイトをご確認下さい。

<募集> 「第10回 日本女性学習財団 未来大賞」レポート募集

公益財団法人 日本女性学習財団


「出発・再出発」をテーマに、ジェンダー平等社会、多様な人々が生きやすい社会の実現に向けて、次への一歩を踏みだしたい/踏みだした人(踏みだす人を支援する人・グループも可)の思いや学び、実践の過程などをまとめたレポートを募集します。

◇レポートの内容は、学校、家庭、仕事、地域活動、女性運動、NPOおよびNGO活動、社会教育・生涯学習活動、震災経験や復興に向けた営みなど、幅広い領域を対象とします。
◇性別・国籍を問いません。未発表のものに限ります。グループによる共同執筆可。


大賞 1篇 (奨励金 10万円)


募集期間

2026年4月1日(水)~8月31日(月)当日消印有効


使用言語

日本語


書式

※詳細は必ず募集要項でご確認ください。
●5,000~10,000字(見出し、小見出しを含む。)
・パソコン(ワープロ)の場合
 用紙:A4判用紙
 書式:1ページ40字×30行に設定すること
・手書きの場合
 用紙:400字詰原稿用紙
 書式:黒インクまたは黒ボールペンを用い楷書で書くこと
●目次を本文とは別につけてください。
●要旨をつけてください(400字以内)。
●他の著書・論文・HP等引用した場合は、出典を明記してください。参考文献がある場合は書名・著者名・出版社名・刊行年・参考ページを明記してください。


応募方法、詳細はWEBサイトをご確認下さい。

<募集> 中島記念国際交流財団 日本人海外留学奨学生、日本人若手研究者研究助成金 及び 日本人独立研究者始動助成金の募集

令和9年度 日本人海外留学奨学生、日本人若手研究者研究助成金
及び日本人独立研究者始動助成金の募集について

 本財団は、平成12年11月に海外の大学院に留学する日本人学生に対する奨学援助・若手研究者に対する研究助成等を行うとともに、留学生を対象として実施される国際交流・生活支援事業に対する助成を通じて、今後の世界により必要性の高い分野において高度な人材の育成を図ることを目的に設立されました。

 この度、前年度に引き続き『日本人海外留学奨学生』、『日本人若手研究者研究助成金』及び『日本人独立研究者始動助成金』について募集することとなりました。

 なお、今年度より郵送での申請からWEB申請へと変更になっております。
 詳しくは、財団WEBサイトをご覧ください。

応募受付期間

令和8年8月1日(土)~8月20日(木)17:00まで

詳細はWEBサイトをご確認下さい。

<募集>2026年度フェローシップ 第2次募集について 公益財団法人日韓文化交流基金

フェローシップ事業は、日韓の相互理解を促進し、両国の学術文化の発展に資することを目的としています。日韓両国の優れた研究者・有識者等を招聘・派遣し、調査・研究等の活動をおこなう機会を提供するとともに、特に次代を担う、中堅・若手世代の研究者・有識者等の滞在研究を支援するものです。

2026年度2次募集概要

募集期間:2026年6月1日(月)~2026年7月10日(金)

対象分野

・両国国民間の友好・協力関係を促進する取組をテーマとした調査・研究活動。
・日韓関係を中心とする人文・社会科学分野の研究。

支援額

A:日額  9,000円
B:日額 10,000円
C:日額 12,000円
D:日額 14,000円

2026年度(2次募集分)フェロー 申請方法

詳細はホームページをご覧ください。

<募集> 非営利・協同総合研究所いのちとくらし 研究助成事業(研究助成・奨励研究)募集のご案内

研究助成の公募について

非営利・協同総研いのちとくらしでは、非営利・協同セクターおよび、社会保障制度、医療・福祉制度、経営管理・労働問題など、研究所の定款に掲げる目的に添った、人々の「いのちとくらし」に関わる社会的・経済的・政治的分析・調査研究を支援するため、研究助成の公募をいたします(共同研究、個人研究)。

奨励研究の公募について

非営利・協同総研いのちとくらしでは、下記の内容で奨励研究を公募いたします(個人研究)。

1.目的 本奨励研究の目的は、以下に関わる実践や調査・研究を支援することである。
  ①医療・福祉の施策や制度について
  ②新自由主義と市場経済論について
  ③非営利・協同セクターの実践・理論研究

2.対象 研究者(応募時に概ね40歳未満)及び実務者(年齢不問)で、「非営利・協同」や「いのちとくらし」に関する調査・研究の成果(1万字程度)を2年以内に『いのちとくらし研究所報』などへ投稿できる個人。会員かどうかは問わないが、採用された場合には入会できる者(団体会員の職員も対象に含む)。

締切

2026年6月20日(土)消印有効

詳細は、ホームページをご覧ください。

<募集>公益財団法人 全国銀行学術研究振興財団 経済・金融分野、関連法分野 研究・刊行助成事業募集のご案内

分野

経済・金融およびこれらに関する法制に係る研究、
その研究成果の観光に対して助成します。

対象

日本の大学の教授、准教授、講師、助教、助手、研究員(いずれも兼任・非常勤を含む)および外国の大学に在籍している日本人研究者が、助成金を用いた研究を行い成果物を公表する研究助成。
これらの研究者の研究成果の刊行を助成する刊行助成。

金額

研究助成:単独研究 1件 100万円以内
     共同研究 1件 150万円以内
刊行助成:1件 150万円以内

募集期間

2026年7月1日(水)~ 8月31日(月)必着

募集要項

募集要項、申込書は財団Webサイトをご覧ください。

<募集>公益財団法人 生協総合研究所 2026年度生協総研賞「第24回助成事業」募集のご案内

2026年度生協総研賞「第24回助成事業」募集のご案内

1.生協総研賞とは 
生協総研賞は、「表彰事業」(「研究賞」・「特別賞」、隔年)及び「助成事業」(毎年)を行う事業です。本事業は、人々のくらしをめぐる研究の発展と、生活協同組合運動に関する研究の発展を目的とします。
 
2.対象とする研究領域 
(1)生活協同組合の今日的な課題及び事業・組合員活動に関する実践的な研究 
(2)くらしの実態に関する経済的、社会的、歴史的視点等からの研究 
(3)消費社会及び消費者組織、社会運動に関する研究 
(4)地域社会、社会政策、福祉政策・事業、地球環境等に関する研究 
(5)大規模災害後の被災地域が直面している課題に関する研究

【応募締切】
 2026年7月31日(金)正午

詳細はホームページをご覧ください。

<案内> 「高志プロジェクト」認定証交付式及び令和7年度研究成果報告会

高志の国文学館

2026年度高志プロジェクトの選考結果について

富山県の文学、民俗、歴史など、広く富山文化を調査・研究する個人又はグループを支援する「高志プロジェクト」の本年度の研究計画を選定しましたので、お知らせします。
詳しくは高志の国文学館「研究助成」ページをご覧ください。

なお、今年度の認定証交付式及び昨年度(2025)の研究成果報告会を5/23(土)に開催します。
参加無料ですので、お気軽にご参加ください。


日時

5月23日(土) 13:30~14:30

場所

高志の国文学館研修室101

その他詳細は、ホームページをご覧ください。
ホームページ

<募集> 第35回 ヘルスリサーチ研究に関する研究助成公募のご案内

公益財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団

ヘルスリサーチとは、一人ひとりのクオリティー・オブ・ライフ(QOL)の向上を目的として、自然科学(医学、薬学、健康科学等)や社会科学(法学、経済学、社会学等)の成果を基に、保健・医療の受け手の観点から、変化する社会の中で全ての人が最適なケアを享受できるための仕組みを研究し、社会に提言する問題解決型の学問です。
国内におけるヘルスリサーチ振興のために、下記のとおり研究助成案件を募集いたします。


募集内容

A. 国際共同研究
上限300万円/件   8件程度
助成期間 2026年12月1日~2027年11月30日
共同研究:海外研究者を1名以上含めること

B.国内共同研究(年齢制限なし)
上限130万円/件 14件程度
助成期間:2026年12月1日~2027年11月30日
共同研究:同一教室内研究者のみとの共同研究は対象としない

C.国内共同研究(満39歳以下)
上限100万円/件 14件程度
助成期間:2026年12月1日~2027年11月30日
共同研究  ・同一教室内研究者のみとの共同研究は対象としない
・共同研究者はすべて満45歳以下とすること


助成対象

国内におけるヘルスリサーチ領域の問題解決型の共同研究であること。
*各「募集要項」の「ヘルスリサーチ研究領域と例示」を参照のこと。


応募期間

2026年4月20日(月)~6月30日(火)(17時迄に事務局受信)

詳細はホームページをご確認ください。

<募集> 公益財団法人 山崎香辛料振興財団 助成募集のご案内

公益財団法人 山崎香辛料振興財団

2026 年度研究助成募集要領

1 趣 旨 

 本財団は、「香辛料に関する調査研究を行い食品産業の発展と国民生活の改善向上に寄与すること」を目的として、1983年7月に設立されました。昨今は、
急激な気候変動、地政学的な変化への対応等、私たちが持続的に香辛料の恩恵に与るために、克服するべき多種多様な課題が増えて参りました。 
 2026 年度につきましても、幅広い分野の香辛料研究者への助成金給付により研究の促進を図り、従来からの目的「食品産業の発展と国民生活の改善向上」に加え、
「香辛料の持続可能な未来に向けての研究」に貢献して参ります。今年度より、これら課題に対する先進的な研究や、新たな着想の研究に取り組む若手研究者の育成、支援に特に力を入れて参ります。


2 助成の対象となる研究範囲 

助成の対象となる研究の範囲は、香辛料の基礎的研究並びに香辛料の関連分野に関する研究で、具体的には、次に掲げる①~⑦テーマに関する研究とします。 
① 香辛料の成分研究 
② 香辛料の機能性研究(生活習慣病予防、老化抑制、生理機能への効果等) 
③ 香辛料の栽培・育種に関する研究 
④ 香辛料の調理・加工・応用に関する研究 
⑤ 香辛料の香りに関する研究 
⑥ 香辛料の社会科学、人文科学分野の研究 
⑦ その他、助成の趣旨に沿っている研究 
※③、⑥では、産地における気候変動対策、サプライチェーンにおける社会課題対策等の"香辛料の持続可能な未来に向けての研究"を含む。 


3 助成の対象者 

原則として、2に掲げる研究を行う日本国内の国公私立大学、公的研究機関に所属するグループ又は単独(個人)とします。 


4 助成金交付要件 

(1)助成金の交付により研究の促進が期待できるものであること。 
(2)助成金を必要とする研究の計画と費用に合理性があること。 
(3)財団に報告された研究の経過及びその結果については、公表できるものとすること。 
(4)同一もしくは類似申請課題において他の機関から重複して助成を受けていないこと。 


5 助成金額 

(1)2026年度助成金総額は1,600万円。助成金は、1件で1年あたり最大100万円とします。よって2026年度より4件増えて16件の採択数となります。(2026年度申請課題からの採択と、2025年度からの継続助成審査通過課題を合わせて) 


6 助成期間 

(1) 助成期間は、1年とします。(今年度より単年の申請のみとなります。) 
    2026 年10 月1日から2027年9月30日まで

申請締切日 2026年5月31日(日)

詳細はホームページをご確認ください。

<募集> 自殺対策に関する革新的研究推進プログラム 委託研究公募のご案内

厚生労働大臣指定法人・一般社団法人
いのち支える自殺対策推進センター

1.令和8年度委託研究について

「自殺対策に関する革新的研究推進プログラム(旧:革新的自殺研究推進プログラム)※」(以下、「本プログラム」という。)は、自殺が多様かつ複合的な原因及び背景を有することに鑑み、保健医療のみならず他部門との連携の在り方を含めた科学的根拠に基づく自殺総合対策を強力に推進するための研究プログラムです。
本プログラムの目的は、自殺対策の実践的な研究(政策研究)を通じて、自殺総合対策の推進に資するデータ及び科学的根拠を収集することにより、自殺総合対策の推進を図ることです。換言すれば、自殺対策の現場(最前線)の取組が研究の対象となり、研究で得られたエビデンス等が政策の根拠となって、実現された政策が自殺対策の現場の取組を更に後押しするような、自殺対策の「現場」と「研究」と「政策」の連動性を高めるための、革新的な自殺対策研究の推進を目的としています。
令和8年度は3つの領域を設定し、公募を行います。
※令和8年度より、本プログラムの名称が「自殺対策に関する革新的研究推進プログラム」へと変更になりました。


2.公募概要

研究期間:令和8(2026)年度内の契約締結日~最大3年度間(最長で令和10(2028)年度末まで)

研究費 :1課題につき年度あたり最大400万円(直接経費)
※間接経費は直接経費に対し、原則として一定比率(30%)を交付

公募領域:3領域と特別枠※令和8年度は合計4課題程度を採択予定

公募期間:2026年4月1日(水)~5月7日(木)17:00まで


3.公募領域

領域1:こども・若者に対する支援プログラムの構築・実践

領域2:自殺ハイリスク群に対する支援プログラムの構築・実践

領域3:デジタル関連技術(AI,IoT)やビッグデータを活用した自殺対策プログラムの構築・実践

特別枠:自殺者数の増減と各種制度・政策や地域特性との関係性に係る検証

詳細はホームページをご確認ください。

<募集> 第8回 輝く女性研究者賞(ジュンアシダ賞)

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、2019年度に、女性研究者の活躍推進の一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究等を行っている女性研究者およびその活躍を推進している機関を表彰する制度として「輝く女性研究者賞(ジュンアシダ賞)」および「輝く女性研究者活躍推進賞(ジュンアシダ賞)」を創設しました。昨年度までの7回においては、多数の応募の中から外部有識者による選考を経て、各分野の第一線で活躍するすばらしい受賞者および女性研究者の活躍を後押しする受賞機関を表彰することができました。このたび、今年度も第8回となる本賞の公募を開始いたします。
 輝く女性研究者賞(ジュンアシダ賞)では、大学や公的研究機関の研究者をはじめ、企業における研究開発部門(多人数が関わった開発プロジェクト、製品開発など、応用研究を含む)の研究者などからの応募を対象とします。なお、JSTからの賞状、賞牌に加え、芦田基金(※)の協力により、副賞100万円の提供をいただきます。

※ 芦田基金は、1994年にデザイナーの故 芦田淳 氏が、青少年育成を目的として公益社団法人科学技術国際交流センター(JISTEC)に寄附し設立された基金です。

 輝く女性研究者活躍推進賞(ジュンアシダ賞)では、大学、公的研究機関のみならず、企業、企業の研究所、教育機関、学協会、NPO等、幅広い機関の取り組みからなる応募を歓迎いたします。受賞機関にはJSTから賞状、賞牌を授与します。


表彰対象

輝く女性研究者賞(女性研究者)
 原則40歳未満(ただしライフイベント等による研究活動休止期間を勘案)
 科学技術に関連していれば研究分野は不問

輝く女性研究者活躍推進賞(機関)
 女性研究者の活躍推進に貢献する、他機関のモデルとなるような取り組みを行っている機関

応募期間

2026年4月1日(水)~6月30日(火) 日本時間正午まで

詳細はホームページをご確認ください。

<募集> 公益財団法人放送文化基金 助成募集のご案内

公益財団法人放送文化基金では、2026年10月~2027年9月に実施される、放送を中心としたメディア文化の向上に資するイベント・事業(国際的な協力を含む)を対象に助成申請を募集いたします。
シンポジウムの開催やアーカイブ・データベースの作成などが対象になります。

部門概要

イベント事業部門では、放送文化の向上に資するイベントの企画・実施を支援します。従来の枠組みにとらわれない新しい試みの応募を期待します。

前期

助成申請期間:2026年4月1日~4月30日
助成対象期間:2026年10月~2027年9月に実施するイベント・事業
採否通知:2026年8月上旬
贈呈式:2027年3月上旬

後期

助成申請期間:2026年10月1日~10月31日
助成対象期間:2027年4月~2028年3月に実施するイベント・事業
採否通知:2027年2月中旬
贈呈式:2027年3月上旬

詳細はホームページをご確認ください。

<募集> DNP文化振興財団グラフィック文化に関する学術研究助成募集のご案内

グラフィック文化に関する学術研究助成とは

助成対象研究分

・A部門(グラフィック文化全般をテーマとする学術研究)
グラフィックデザイン・印刷・版画・写真等のグラフィック文化を対象とした、美術史学・デザイン史学・芸術学・美術教育学・視覚文化論・文化社会学等の学問領域における研究。

・B部門(グラフィック文化に関するアーカイブをテーマとする研究)
グラフィック文化に関係するアーカイブ構築を対象とした研究。たとえば、グラフィックデザイン・写真等のアーカイブ構築、史資料の新たな整理分類・公開の手法、データモデルに関する研究・実践等。


助成対象研究者

グラフィック文化に関する研究を行う研究者の個人またはグループ。
1) 大学、美術館・博物館等の研究機関に在籍する常勤(正規雇用)の研究者(専任教員、学芸員、研究員、アーキビスト、司書等)。
2) 上記以外で、大学専任教員、美術館・博物館館長、またはそれに準ずる役職者からの推薦のある研究者。推薦者は指導教員(過去の指導教員も可)や上位役職者等、当該分野の専門的知見を有する者である必要があります。


助成期間

1年間:2027年1月1日~2027年12月31日
2年間:2027年1月1日~2028年12月31日


助成金額

1件につき上限50万円/年 最長2年間


申請期間

2026年4月1日~2026年6月15日まで



詳細は
ホームページをご確認ください。

<募集> 野村財団 社会科学助成募集のご案内

1. 「女性が輝く社会の実現」をテーマにした研究助成
応募条件

わが国の大学等において常勤の職に就き、法学・政治学・経済学を中心とする社会科学分野の研究に従事する個人、または当該資格を有する者を研究代表者とするグループとします。共同研究者の資格は特に制限しません。
助成金の交付先は申請者の所属機関(グループの場合は研究代表者の所属機関)となります。

募集対象

 2026年度   「女性が輝く社会の実現」をテーマにした研究助成
 2026年度下期 国際交流助成(研究者の海外派遣)
 2026年度下期 国際交流助成(研究者の招聘)
 2026年度下期 講演会等助成

募集期間(年1回)

 2026年5月1日(金)~2026年5月30日(火)17時(日本時間)

2. 2027年度 金融・資本市場のフロンティアを拓く研究助成
助成対象

国内外の金融・資本市場に関する理論的研究、データ分析に基づく実証的研究、幅広い学問分野にまたがる学際的研究、海外の研究者も加えた国際的研究など、金融・資本市場の発展に資する画期的、意欲的な研究プロジェクトに対する助成を行います。

応募資格

わが国の大学等において常勤の職に就く者、または当該資格を有する者を研究代表者とするグループとします。共同研究者の資格は特に制限しません。

実施期間

 2027年4月1日~2028年3月31日までを初年度として最長3年

募集期間(年1回)

 2026年5月1日(金)~2026年6月30日(火)17時(日本時間)

詳細はホームページをご確認ください。