授業評価アンケート(大学)

本学では、授業改善を目的とした「学生による授業評価アンケート」を実施しております。
 実施期間:各学期8~11週目の間でこちらが指定した2週間
 対象科目:原則履修者2名以上の全クラス・通年科目は後期のみ
所要時間:10~15分程度(授業時間内)
フィードバック実施期間:各学期14~16週目の間でこちらが指定した2週間
※集計結果を学生に報告し、意見を交換する時間を設けています。
※過去5年分を掲載しています。

2019年度(後期)質問項目と集計結果(抜粋)(PDF)
2019年度(前期)質問項目と集計結果(抜粋)(PDF)
2018年度(後期)質問項目と集計結果(抜粋)(PDF)
2018年度(前期)質問項目と集計結果(抜粋)(PDF)
2017年度(後期)質問項目と集計結果(抜粋)(PDF)
2017年度(前期)質問項目と集計結果(抜粋)(PDF)
2016年度(後期)質問項目と集計結果(抜粋)(PDF)
2016年度(前期)質問項目と集計結果(抜粋)(PDF)
2015年度(後期)質問項目と集計結果(抜粋)(PDF)
2015年度(前期)質問項目と集計結果(抜粋)(PDF)
2014年度(後期)質問項目と集計結果(抜粋)(PDF)
2014年度(前期)質問項目と集計結果(抜粋)(PDF)

>>各科目の集計結果はこちら ※学内者専用サイト
>>集計結果の経年変化はこちら

授業評価アンケート(大学院)

大学院の授業全体に関して回答する「院生による大学院・大学院開講科目評価アンケート」を実施しています。

実施期間:後期8~11週目の間でこちらが指定した2週間
所要時間:10~15分程度
内容:授業・研究環境、授業内容、授業準備の学習、教員の授業への取り組みなどについて

※結果の公表は行っていませんが、集計結果をもとに大学院自己評価委員会および各研究科において、改善に向けた検討を行っています。
 

遠隔授業に関するアンケート

2020年度前期授業は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、全面遠隔化となりました。これを受け、以下のアンケートを実施いたしました。

学生対象アンケート

遠隔授業において、十分な学びの機会が提供されたか、また十分な学びの成果をあげることができたかについて、通常の授業評価アンケートに替えて実施いたしました。

実施期間:2020年7月20日(月)~8月7日(金)
対象者:全学生・院生(2,645名)
集計結果:学生対象アンケート結果

教員対象アンケート

遠隔授業において、どのような教育活動をおこなったのか、学生にどのような学びの機会が提供されたのかを振り返る機会としてアンケートを実施いたしました。

実施期間:2020年8月3日(月)~8月21日(金)
対象者:全専任教員・非常勤講師(686名)
集計結果:教員対象アンケート結果

まとめ

学生アンケートと教員アンケートの間で、前期授業の質についての認識に大きな差はありませんでした。不十分な点も多々ありましたが、教職員と学生が心を合わせて与えられた条件下であるべき学びの形に近づく努力をし、一定の成果が得られたことを示しています。両アンケートを通して浮かび上がってきたのは、教授内容の質の確保はもとより、オンライン空間に教員・学生相互の交わりの場を確保し学びの共同体を成立させることの重要性です。
このアンケート結果を、後期も多くの科目で継続される遠隔授業をよりよい形にするために、さらに今後の大学教育の新しい形を考えていくために、お役立ていただければ幸いです。最後になりましたが、貴重なご意見をお寄せくださった学生、教員のみなさまに感謝申し上げます。

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